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仁摩サンドミュージアム(島根県大田市)

島根県の中部、大田市仁摩(旧仁摩町)には砂をテーマにした博物館があります。
それが今回紹介する仁摩サンドミュージアム
博物館は国道9号線沿いにあり、目を引く外観なので迷うことなく辿りつけると思います。

仁摩サンドミュージアム

ガラス張りでピラミッド型のデザインは旧仁摩町出身者の建築家、高松伸氏によるものです。

「砂暦」

サンドミュージアムの目玉は、何と言っても「砂暦」。
1年を計測できる1年計であり、世界一大きな砂時計(全長5.2メートル、直径1メートル、砂の重量1トン)として知られています。
天井に吊るされた砂時計の中では、毎秒0.032グラムの砂がサラサラと流れており、時の長さを感じることができます。

毎年新年には砂時計をひっくり返すイベントが催されているらしいので、是非参加してみたいですね。

日本各地の砂

「砂暦」他にも魅力的な展示が多くあります。
こちらは日本、世界各地の砂の展示ですね。
ブラジルやエジプトの砂までありました。

また、砂を用いたアート、砂について学習をするコーナー、砂を使った体験ができるコーナーなど、訪れる人を飽きさせない工夫がこらされています。

サンドミュージアムがある大田市仁摩には、琴ヶ浜という鳴き砂で有名な浜があります。
後日、また紹介しようと思いますが、ミュージアムと琴ヶ浜をセットで訪問するのもオススメですよ。

各種情報
仁摩サンドミュージアム : 公式サイト。随時イベントが行われているので、要チェック!


 

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感想(1件)

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