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ばらずし(とり松@京都府京丹後市)

ばらずしと言えば、岡山県の名物として知られていますが、京都府北部の丹後地方の郷土料理でもあります。
作り方も見た目も岡山のものとは全く異なります。

特徴としては、木箱に詰めて四角く(一部では丸く)成型してあること、サバのおぼろ(サバを甘く炒り炊きしたもの)が入っていること、ご飯でおぼろを挟み数段になっていることが挙げられます。
ハレの日のごちそうとして、長年親しまれた郷土の味です。

さて、今回紹介する店は、京丹後市の網野地区にある「とり松」。
ばらずしの他にも松葉蟹、地魚、地鶏など郷土の料理を提供する店です。

ばらずし 

こちらがばらずしです。
見た目が華やかで、美しいですね。
錦糸玉子、椎茸、かんぴょう、かまぼこなどの具が色鮮やかに寿司を彩っています。
そして、ばらずしの影の主役とも言える、サバのおぼろ。
上に散らしてあるだけでなく、1段目と2段目のご飯の間にも敷き詰められています。

サバのおぼろというものは初めて口にしたのですが、甘辛い味付けで美味しいですね。
酢飯の酸味とマッチしています。
その他の具材も絶妙なバランスで混ざり合い、とても贅沢な気分になります。
これで840円はお得ですね。

長年親しまれてきた伝統の味、是非味わってみてください。

各種情報
「とり松」ホームページ : ばらずしや他のメニューはこちらをチェック。
ばらずしで丹後をつなぐ会 : ばらずしを食べ歩くならこちら!

 

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価格:980円
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感想(1件)

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