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男の島旅~天売・焼尻編~ 【1-2】道南から道北へ

7月6日(木)

函館と言えばやっぱりラッキーピエロ


チャイニーズチキンバーガー

12:55
ぼちぼちランチのお時間。函館周辺に来たら是非とも立ち寄りたいのが、ご当地バーガー界の雄、ラッキーピエロ。こちらは人気ナンバー1メニューのチャイニーズチキンバーガー。甘酢が絡んだ鶏のから揚げとマヨネーズがベストマッチ。美味い!

世の評判も、ガイドブックも『チャイチキ』推しであるが、私はむしろ別のメニューをおススメしたい。

ラッキーバーガー

それがこちら。ラッキーバーガー!店名を冠した基本のハンバーガーである。美味しさの要はソースだ。味を表現する語彙が乏しいので、何とも表現しがたいが、とにかく美味しいソースなのだ。

ラッキーピエロのハンバーガーはなかなかボリューミーなので、さすがに満腹だ。


鄙びた名湯、濁川温泉新栄館


濁川温泉新栄館

13:50
御崎海浜温泉にフラれてしまったので、森町にある濁川温泉を訪れてみる。こちらは鄙びた外観と泉質の良さで温泉マニアの間で有名な濁川温泉新栄館

鄙びすぎて天井が抜けてしまっている浴室には、渋すぎる浴槽が3つ。浴室内を巧妙に張り巡らされた水路からお湯が掛け流されている。ほのかに油臭のする独特なお湯に浸かる。正に極楽だ。貸切状態のまま、30分程湯浴みを楽しんだ。

平日の温泉は空いているのが良い。


札幌へのロングドライブ


ここからは札幌までひたすら走るのみ。友人との約束の時間も迫っているため、この先は寄り道もできないだろう。…というわけで、落部インターチェンジから道央自動車道に乗り、一路札幌を目指す。

この高速を走って行くのも良いが、道央道は太平洋沿岸にある室蘭、登別、苫小牧を経由するため、やや遠回りなうえに、料金が嵩む。

地図

そこで、上の地図のようなルートで進むことにした。時間的に道央道経由と然程変わらない上に、距離はこのルートの方が短い。

雷電海岸

また、小樽市街地を除いて混雑する箇所がない上に、風光明媚な日本海沿岸を通過するため、先を急ぎつつもドライブを楽しむことができるのだ。

マッタリと後志地方の国道を乗り継ぎつつ小樽を目指し、小樽からは札樽自動車道を使い、日が暮れかけた札幌に予定通り到着したのである。


我が青春の味、南路屋の豚ブリックス


豚ブリックス

19:15

夕食は札幌市北区にあるお好み焼き屋、南路屋にて。大学時代、足繁く通った店だ。この店の名物、豚ブリックスをいただく。モダン焼きの中にチーズが入ったメニューで、ボリュームがあって美味い!札幌と言えば、味噌ラーメンやスープカレーも美味しいが、やはり青春の味というものはいつまでも足を運んでしまうものである。


旅のスタート地点へ


友人の車で羽幌へ

お好み焼きをたらふく食べた後、大学時代の友人である苗穂君と合流。彼の車に乗り、夜の石狩平野を北上する。

途中、月形町にある月形温泉ゆりかごに立ち寄り、旅の垢を落とす。それ以降は苗穂君と積もる話をしながら、一気に羽幌町の一歩手前にある苫前町までやってきた。

今夜は道の駅「風Wとままえ」で車中泊。「風W」と書いて「ふわっと」と読む。風力発電が盛んな苫前町らしい、センス溢れるネーミングだ。

さて車中泊であるが、さすがにフィットの後部にオッサン2人というのは、とても窮屈で、寝苦しい夜になってしまったのは言うまでもない。


―明日、いよいよ島へ渡る。


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