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赤鬼うどん(麺匠ちゃかぽん@滋賀県彦根市)

 江戸時代初期、井伊氏の拠点として築かれた彦根城
様々な映画のロケ地になり、また、ゆるキャラの「ひこにゃん」の活躍もあって、全国的にも人気の城です。

勢いのある観光地に、勢いのあるグルメ有り
…ということで、今回は彦根の城下町で人気のグルメを紹介します。

麺匠ちゃかぽん

彦根城から程近いところに店を構える、麺匠ちゃかぽん
近江牛を贅沢に使ったうどんが有名な店で、訪れた日も行列ができていました。
この日は土曜日でしたが、20分程待って、入店。

さて、この店の看板メニューは「赤鬼うどん」。
聞き慣れない料理名ですが、「赤鬼」とは、彦根城城主だった井伊直政のこと。
赤い装束を纏い、勇猛果敢に戦う姿から、「赤鬼」と呼ばれたそうです。
そんな城主をイメージしたうどんが、「赤鬼うどん」なのです。

歴代城主をイメージした赤鬼うどん(初代)(二代目)(十三代目)がありますが、一番人気の二代目をいただくことにしました。
二代目は、井伊直政の次男、井伊直孝をイメージした赤鬼うどんです。

赤鬼うどん

出てきました!
錦糸卵と菜っ葉の上には、生の近江牛!
なかなか強烈なビジュアルですが、どうやって食べるのでしょうか?

赤鬼うどん

なるほど、上からだしをかけて、牛肉をレア状態にして食べるわけですね。

早速かけてみましょう。
だしがまんべんなく行きわたるように、どんぶりを一周させるように…。

赤鬼うどん

熱々のだしを全てかけました。

ほんのりと火が通り、桜色になったお肉。
口に含むと、とろけるような柔らかさ!
しゃぶしゃぶのようでいて、まったく違う感覚。
上手く説明することができませんが、とにかく美味しいです。

赤味噌が効いただしも、優しい味わいで、肉やうどんによく合います。
うどんのつるつるとした食感を味わいながら、時には肉を噛みしめながら、だしまで全ていただいてしまいました。

彦根城を訪れた際には、城主に思いを馳せながらうどんをすするのもまた良いものです。

各種情報
麺匠ちゃかぽん : 公式ホームページ。他の赤鬼うどんも美味しそう!

 

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感想(6件)

| 滋賀県 | 00:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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