2014年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年06月

| PAGE-SELECT |

下北半島・三陸の旅【第2回】

5月2日(金)

秋田のスカイツリー(今考えた)ことセリオンを堪能した後は、再び北上を開始する。
通常であれば、秋田自動車道を使う所であるが、広域農道を駆使して進む。
広域農道は全国各地にあり、信号が少ないうえに、道路状況も良いため、近道や高速道路代をケチる際に重宝する。
今回使った秋田中央広域農道も、何もない丘陵地をダイナミックに快走するルートで、非常に走りごたえがあった。


だまこ汁

さて、腹も減ってきたし、昼飯の時間だ。
「渡りに船」とはこのことで、道の駅五城目を通りかかったので、寄ってみる。
ここでは五城目町の名物、だまこ鍋なるものを食べることができる。
だまことは、ご飯を丸めて作った団子のようなもの。
きりたんぽの原型になったものと言われており、鶏のダシが効いていて美味しかった。


国道101号線

腹を満たした後は、いよいよ青森県へ。
能代市から国道101号線に入り、日本海沿いを北上する。
秋田から青森に行く場合、メインルートは国道7号線だが、おススメは断然国道101号線。
大館、弘前などの主要都市を結ぶ7号線に対し、101号線は日本海沿いの漁村を繋ぐローカルな路線。
眼前に迫る日本海や白神の山なみなど、ダイナミックな風景を見ることができる。
また、信号も少なく、交通量も少ないので、遠回りではあるが、快適なドライブが約束されている。
秋田県までは雨天だったが、本日のクライマックスに合わせるように晴れてくれたのは、大変ありがたかった。

余談だが、JR五能線が国道101号線と同じルートを辿るのだが、こちらの旅もおススメしたい。

不老不死温泉

さて、そんな国道101号線を走る際に、是非立ち寄りたいスポットがこちら。
深浦町にある不老不死温泉
交通量が少ない101号線だが、この温泉は「どこにこんなに観光客がいたんだ?」と思うくらいと賑わっている。
不老不死温泉の魅力は何と言っても日本海の眺望が素晴らしい露天風呂
海に面した露天風呂というものは全国にあるが、ここの露天風呂は特に海との距離が近く、磯に湯船があるというイメージ。
露天風呂が撮影禁止なので、素晴らしさを写真で伝えられないのが残念だが、気になる方は公式ホームページをご覧いただきたい。

千畳敷

国道101号線をさらに進んでいくと、千畳敷という景勝地が現れる。
この辺りは荒々しい岩石海岸が続くのだが、ここだけは、その名のとおり畳を敷いたかのように平らな岩が広がっている。
海岸段丘の一種らしいが、なかなか見事な風景だ。
小一時間平らな岩場を散策し、千畳敷を満喫した。

牡蠣

千畳敷付近の売店で生牡蠣を食べる。
牡蠣と言えば広島や北海道の厚岸というイメージがあるが、日本海の牡蠣も大ぶりで美味い。
青森の他では鳥取や島根で食べたが、非常に美味かった。

焼きイカ

食べてばかりであるが、鰺ヶ沢町に焼きイカの店が軒を連ねる焼きイカ通りなるものがあるので、寄ってみる。
由利商店というお店で、店先で焼いたイカを購入する。
店の裏に日本海に面したテラスがあるので、水平線に沈む夕日を見ながらイカを頬張る。
ビールでも飲みたい絶好のシチュエーションであったが、宿は青森市なので、グッと我慢した。

日本海の絶景と海産物を堪能した後は、夕暮れの津軽平野を走るだけ。
岩木山を横目に眺めながら、混み始めた金曜日の津軽路を進む。
今夜は一杯飲みたかったので、最後は津軽自動車道(無料)と東北自動車道を乗り継いで、一気に青森にゴールした。


鎌蔵 

今夜の店は青森の中心街にある「鎌蔵(のらくろ)」。
全国の飲み屋を取り上げる番組、「酒場放浪記」でも紹介されたお店だ。
暖簾をくぐると、常連たちがカウンターで話に花を咲かせており、非常に良い雰囲気!
そのまま輪の中に入り、常連と盃を酌み交わしたのであった。

ホタテの刺身

マスターの小粋なトークに耳を傾けつつ、時には常連と談笑しつつ、美味しい酒を飲む。
これぞ旅の夜!といった素晴らしい夜であった。
上の写真に写っているのは、ホタテの刺身。
鮮やかなオレンジはホタテの生殖巣
よくボイルホタテについてくる、薄オレンジのブヨブヨした、苦手な人も多い部分だが、刺身で食べたのは初めてだ。
ほのかな甘みがあり、絶品であった。

明日はいよいよ下北半島入りするわけだが、青森出身で、下北によく出かける青年から情報を仕入れることもできた。
やはり地方都市のみは楽しい!
青森の素晴らしさをかみしめつつ、眠りについた。


 

【送料無料】CD/水森かおり/五能線/TKCA-90052

価格:1,234円
(2014/5/29 23:13時点)
感想(0件)

| 旅行記 | 23:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

がわ(しろわ茶屋@静岡県御前崎市)

がわ」。

静岡方面へドライブしようと思い、昼飯のあてを探していたところ、聞きなれない単語が目に飛び込んできました。
調べてみると、どうやら御前崎市に伝わる漁師料理だそうです。

カツオの刺身が入った冷たい味噌汁」。
インターネットの情報をまとめると、こんな言葉で形容される料理のよう。
御前崎の漁師が、豊富に採れるカツオを、火の使えない船の上で捌いて調理したというのが始まりだそうです。
なかなか豪快な料理のようで、非常に興味が湧いてきたので、御前崎に急行しました。

今回紹介するのは、御前崎市郊外に店を構えるしろわ茶屋
港町らしく、新鮮な刺身メニューが充実しています。
今回は気になる「がわ」を注文。

がわ

こちらが「がわ」。
氷が入っており、清涼感があります。
中に入った氷が「がわがわ」と音を立てることから、「がわ」と名付けられたとされています。
氷の他にも、玉ねぎ、胡瓜、アサツキが入っており、見た目も味も夏らしい一品ですね。

がわ

そして主役のカツオ。
冷やされているからか、身がよく締まっており美味しいです。
味噌味の汁との相性も抜群ですね。

今回紹介した「がわ」のような、あまり外向けにアピールしていない郷土料理が全国各地に眠っています。
そんな中から美味しいものに出会うと、非常に嬉しいですね。
有名になってしまうのも寂しいですが、末永く郷土に根付いて欲しいものです。

各種情報
食べログ : 店舗情報、口コミはこちらから!
御前崎市公式ホームページ : 「がわ」の紹介もあり。

 

郷土料理大図鑑 ふるさとの味がいっぱい! 食べて学ぼう“地域の食文化”

価格:3,024円
(2014/5/27 00:01時点)
感想(0件)

| 静岡県 | 00:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

下北半島・三陸の旅【第1回】

5月2日(金)


6時前に起床。
冷たい朝の空気で体を起こすため、散歩していると、なんと絶滅したと思われたブルートレインが通過!
時刻表で調べてみると、上野から青森に向かう寝台特急あけぼのらしい。
どうやら、ゴールデンウィーク限定で復活しているようだ。

あけぼのを見た後は、笹川流れのシーサイドドライブ。
奇岩が連続する海岸を行く快走路は、何度走っても素晴らしい。
しかし、ポツポツと雨が落ちるどんより空…。

明朝、友人との待ち合わせがあるため、本日中に青森市まで行く必要がある。
先を急ぐため、あつみ温泉インターチェンジから日東道に乗り、酒田みなとインターチェンジまでワープ。
8時前にお目当てである鳥海ブルーラインの入口に到着した。


鳥海ブルーライン

ブルーラインは夜間通行止であるため、路肩で開放の時間を待つ。
この道は鳥海山や日本海の絶景が期待できる山岳道路であるが、生憎辺りは濃密な霧に包まれている。
待っていても無駄だと分かっていながら、「標高が上がれば雲の上に出るはず」という根拠のない説得を自分自身に続ける。

鳥海ブルーライン

8時。
オープンと同時に鳥海山腹のワインディングロードを駆け上がる。
しかし、待っていたのは無情にも真っ白な世界。
圧倒するほどの雪の壁は確かに迫力は有ったが、道の名前にもなっている“ブルー”を体験できなかったのは残念であった。
むしろ、私が“ブルー”になった。


元滝伏流水

自分の雨男ぶりを呪いながら、麓にある元滝伏流水へ。
こちらは鳥海山の伏流水が滝となって湧き出すという何とも涼しげな場所。
雨天での観光になってしまったが、小雨がそぼ降る森と滝と渓流というのはなかなか良い雰囲気である。
美しさに見とれていたら、河原の石に足を滑らせ、転倒し、右半身が入水
初日にして服をびしょ濡れにしてしまったが、咄嗟に受け身をとり、携帯電話とデジカメを守り切ったことは不幸中の幸いであった。
沖縄の竹富島で携帯電話を海に落とし、西表島でデジカメを川に落とした私にとっては、水辺はまさに鬼門。
今回の一件は大ファインプレイと言えよう。

奈曽の白滝

濡れた服を着替えた後は、またまた懲りずに滝へ。
鳥海山麓にある奈曽の白滝である。
雪解け水を轟々と落とす姿は迫力満点!
やはり春の滝は見ごたえがある。
河原にいると吸い込まれそうな感じがするが、ここでの転倒&入水は命に関わるので、川に近づくのは自重した。


象潟

鳥海山から一気に日本海まで下り、にかほ市象潟(きさかた)へ。
象潟は、元々は小島が散らばる風光明媚な潟湖であったのだが、1804年の地震による隆起で、現在のような平地となった。
現在では水田が広がり、元々は小島であった松林が点在している。

象潟

道の駅象潟「ねむの丘」の展望台に登ると、象潟が一望することができる。
上から見ると、潟湖であった頃の面影を感じることができた。


本荘ハムフライ

昼にはまだ早かったが、朝からコンビニおにぎりしか食べていなかったため、由利本荘市名物のハムフライを食べる。
訪れたのは羽後本荘駅前にある滝川精肉店
ハムフライは値段も安く、量もお手頃なので、学生のおやつとして親しまれそうなグルメ。
高校時代、マクドナルドで買い食いをしていた私であるが、こういったローカル色の強い食べ物と共にある青春というものも羨ましいと思った。

小腹を満たした後は、再び日東道の無料区間を走り、岩城インターチェンジへ。
その先は有料区間なので、日本海沿いの国道7号線を行く。
昨日、平日料金で痛い目を見ているので、今日は出来る限り下道メインで進むのだ。


セリオン

国道7号線をひたすら北上し、やってきたのは県都秋田
こちらは秋田県一の高層タワー、セリオン

セリオン

高さ143メートル、展望室も100メートルの高さにあり、秋田市を一望することができる。
展望室の案内板には、「この方向にはコレが見えるよ」との図があるが、本日の天気ではほとんどが雲に包まれていた。
天気予報によると、明日になれば晴れるはずなのだが…。

 

なまはげ面 赤  佐々木民芸

価格:1,296円
(2014/5/21 23:15時点)
感想(12件)

| 旅行記 | 23:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

下北半島・三陸の旅 【序】

2014年5月1日(木)

今年のゴールデンウィークは、暦通りだと4日間になってしまう、名前だけの大型連休。
5月2日(金)になんとか有給休暇を勝ち取り、5連休にした私は、本日の仕事を慌ただしく片付け、その日のうちに北へと旅立った。

東北地図




自家用車による東北ほぼ一周の旅。

下北半島で大間のマグロを食う、気仙沼の復興屋台村に行くこと以外はあまり予定を立てていない。
今日のところは東北の入口、新潟県の北部あたりに着ければ良いだろう。

帰宅ラッシュで混雑する松本市内を抜け、安曇野インターチェンジから長野自動車道に乗り、ひたすら北へ。

仕事直後の旅立ちというのは、慌ただしい反面、日常を引きずりつつ非日常に入っていけるのが良い。
うまく表現できないが、旅立ちへの高揚感と日常での倦怠感が自分の中に同居している感じがして心地よい。

まぁ、良く分からない心理描写はさておき、そんな旅情に浸っていた時間は、一瞬でぶち壊されることになる。
日本海東北自動車道(以下、日東道)の無料区間に入るため、中条本線料金所を通るときのことである。
私は料金表示を見て愕然とする。
6,490円…!
ゴールデンウィークの間の平日は休日料金で半額になると思っていたのだが…。

気を取り直して、ここから先は無料区間。
まだ未開通区間の多い日東道だが、全通したら東北方面へのドライブルートの選択肢がぐっと広がると思う。
長野県民の私にとっては、渋滞が発生しやすい東北道を避けることができるのは、非常にありがたい。
ただ、全通しても、風光明媚な笹川流れの部分だけは下道を走ってしまいそうだなぁ…。
そんなことを考えつつ、村上瀬波温泉インターチェンジで降りる。

今日は道の駅笹川流れで車中泊だな。
村上市街地のコンビニでビールとつまみを買い込み、国道345号線を笹川流れ方面へ。
寝静まった漁村をのんびりと進み、22時過ぎに本日の宿、道の駅笹川流れに到着した。

桑川駅

道の駅は羽越本線桑川駅に併設されている。
晩酌の場所を探すためにウロウロしていると、無人のホームに特急列車が滑り込んできて、停車した。
特急いなほの最終列車の酒田行だ。
扉が開かないので、どうやら列車交換らしい。
対向の貨物列車の通過後、特急は静かに出発した。

そういえば、ここの道の駅が鉄道の駅に併設されていることは知っていたが、貨物列車の存在を忘れていていたなぁ。
深夜もひっきりなしに通過すると思うし、眠るには良い環境じゃないよなぁ。
まだビールは飲んでいないし、今なら移動できるなあ、と考えつつも、ビールの誘惑に負け、ベンチで晩酌をした。

途中、雨が強く降ってきたため、慌てて車の中に駆け込み、眠ってしまった。
心配された騒音は、さして気にならず、携帯電話のアラームが鳴るまで泥のように眠った。
それよりも明日の天気が心配だ…。


 

【新潟限定】亀田の柿の種4種類の味セット

価格:1,080円
(2014/5/17 17:27時点)
感想(0件)

≫ Read More

| 旅行記 | 18:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

旅行記 メインメニュー

旅行記
- 管理人 代官の旅の記録 -

2016年

オーロラを求めて北の果ての島国へ!!
男の島旅~隠岐編~ (2015年12月28日~2016年1月3日)
【序】/ 【1】/ 【2】/ 【3】/ 【終】

年越し島流し。

2015年

2014年

人生初の海外旅行は混沌の東南アジア強行軍!!

日本最北の離島を駆け巡った5日間。

4年ぶりの放流はやはり凄かった!!

無計画に東北をほぼ一周!

2013年

2012年

2011年


 

| 09雑記 | 18:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

オニオンビーフバーガー(オニオンキッチン@兵庫県南あわじ市)

近年、雨後の筍のように誕生し続けているご当地バーガー。
その中でも特に注目を集めているハンバーガーが淡路島にあります。
それが、あわじ島オニオンビーフバーガー
ご当地バーガーの祭典、とっとりバーガーフェスタにおいて、2013年度グランプリに輝いたハンバーガーです。

提供しているお店は、四国を眼前に望む、淡路島の南端、南あわじ市にあります。
その名も淡路島オニオンキッチン
南あわじ市内に2店舗ありますが、今回は淡路島南インターチェンジに程近い、うずの丘店にお邪魔しました。
大鳴門橋記念館内にあるので、他の土産を買うついでに寄るのも良いと思います。

オニオンキッチン

全国1位のハンバーガーを求めて多くの客で賑わっています。
淡路島産の食品を使ったメニューがたくさんありますが、今回は一番人気のあわじ島オニオンビーフバーガーをオーダー。
買ったハンバーガーは、お土産屋さん横のテーブル席でいただくことができます。

オニオンビーフバーガー

オニオンビーフバーガー
 

こちらがあわじ島オニオンビーフバーガーです。
中に入っている肉は、もちろん淡路島産の牛肉。
甘辛い味付けの牛肉が、これまた淡路島産のトマトを使ったトマトソースによく合います。

そして、このバーガーのもう一つの主役であり、淡路島の名産品が玉ねぎです。
トマトソースに混ぜられた玉ねぎ。
サックリと香ばしく揚げられた玉ねぎカツ。
玉ねぎを使ったピクルス。
シャキシャキとした歯ごたえがたまらないオニオンスライス。
カリカリのオニオンチップ。

これでもかというくらいの玉ねぎ攻勢。
それでいて決してくどいわけではなく、様々な調理法によって玉ねぎの魅力が最大限に引き出されており、絶妙なハーモニーを奏でているのです。
まさに地産地消のお手本とも言うべきハンバーガーでしょう。
淡路島を訪れた際、また淡路島を通って四国に行く際には是非立ち寄ってみては如何でしょうか。

各種情報
淡路島オニオンキッチン : オニオンキッチンの公式サイト。
食べログ : 口コミ、店舗情報はこちらからチェック!
 

The best ofハンバーガー!

価格:1,944円
(2014/5/14 22:49時点)
感想(1件)

| 兵庫県 | 22:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

尻屋崎(青森県東通村)

本州の北の端から突き出した二本の半島。
右側に位置する、マサカリのような形をした、存在感のある巨大な半島が下北半島です。
そして、マサカリの柄の先端の部分にあたるのが、今回紹介する尻屋崎です。

一般的に岬という所は陸地の先っぽにあるため、訪れるのが困難ですが、尻屋崎は苦労して訪れるだけの価値があると思います。

尻屋崎

まず、岬と言えば灯台です。
緑の草原に青い海、そして白い灯台という非常に絵になる風景が訪問者を待っています。
のんびりと散歩をしたり、日向ぼっこをしたくなる場所ですね。
場所柄、このように天候に恵まれた日ばかりではないのですが、荒れている風景も津軽海峡らしくて良いものだと思います。

尻屋崎 

岬に向かう道は舗装された快走路ですが、海側には砂利道の旧道があります。
車で乗りいれることもできるため、せっかくなので通りたいものです。
こちらも絵になる風景で、愛車を撮影するには良いポイントだと思います。

寒立馬

そして、他の岬ではお目にかかることのできない、尻屋崎ならではの光景が寒立馬(かんだちめ)。
寒立馬は尻屋崎周辺のみに放牧されている馬で、寒さに強く、持久力に富むため、農耕馬として重宝されてきました。
1995年には9頭にまで減りましたが、現在は40頭程にまで回復しています。
そんな貴重な寒立馬が岬へ向かう道中に放牧されており、間近で見ることができるのです。

草原の風に当たりながら、のんびりと草を食む馬を眺める。
とても癒されるひと時です。

最後に尻屋崎に訪れる際の注意ですが、夜間および冬季は立入禁止です。
寒立馬が逃げないようにと、ゲートが設置されているため、事前に調べておくことが重要です。

各種情報
下北ナビ : 尻屋崎の開放時間、下北半島の観光情報ならこちら。 

 

るるぶ青森 弘前奥入瀬白神山地 ’14

価格:864円
(2014/5/11 23:12時点)
感想(0件)

| 青森県 | 23:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |