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宇佐のマチュピチュ(大分県宇佐市)

日本のマチュピチュとして名を馳せる兵庫県の竹田城址
近年、来場者の増加により、石垣の一部が崩れ、入場が制限されている状態です。
そんな日本版マチュピチュの人気を尻目に、密かに注目を集める、大分県版マチュピチュがあります。
それが今回紹介する、宇佐のマチュピチュ
ガイドブックにも掲載されていない、知る人ぞ知るスポットです。

場所は大分県宇佐市
平成の大合併前は安心院町だったところです。
宇佐市から玖珠町へと抜ける国道387号線を走っているとそれは現れます。

宇佐のマチュピチュ 

これが宇佐のマチュピチュです。
奥に聳える急峻な山。
そして、その手前でひしめくように立ち並ぶ家々と棚田。
確かにマチュピチュを彷彿させる景色です。

集落は西椎屋という山村、奥の山は「秋葉様」と呼ばれ、信仰の対象となっています。
そんな長閑な風景がマチュピチュに似ていることに気づいたのは、宇佐市の職員。
以後、「宇佐のマチュピチュ」と命名し、静かにPRしています。

宇佐のマチュピチュ 

現地には、本物と比較するための説明板も設置されています。
しかし、あるのはこの説明板のみで、駐車場や展望台すらありません。
高架橋の国道を見下ろす脇道が、駐車場兼展望台です。

そんな控えめな長閑さも、ここの魅力と言えるでしょう。
竹田城のように多くの観光客が訪れるのも良いですが、ここはこの長閑さが失われぬよう、知る人ぞ知る名所で有り続けて欲しいと願うばかりです。

各種情報
宇佐市観光協会 : 宇佐市観光協会のサイトでも扱いは控えめ!

 

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村岡マヨやきそば(定食の福や@神奈川県藤沢市)

神奈川県藤沢市に生まれたてホヤホヤのご当地焼きそばがあります。
それが村岡マヨやきそば

誕生のきっかけは藤沢市内で行われた「第1回湘南藤沢グル麺コンテスト」。
栄えあるグランプリに選ばれたのが、村岡地区の料理サークルが生み出した「村岡マヨやきそば」なのです。

村岡マヨやきそばを新たなご当地焼きそばとして広めるため、5つのルールが制定され、徐々に藤沢市内の飲食店で提供されるようになったのです。
ルールは以下のとおり。

  1. マヨネーズを使う。
  2. ラー油を使う。
  3. オイスターソースを使う。
  4. 出来るだけ藤沢産の食材を使う。
  5. 村岡への郷土愛を込めてつくる。

定食の福や 

さて、今回紹介する店は、藤沢駅から程近い「定食の福や」。
多くの客で賑わっており、地域に愛される食堂という感じ。
店の前には「村岡マヨやきそば」をアピールする幟も立っています。

村岡マヨ焼きそば 

こちらが村岡マヨやきそば。
その名のとおり、焼きそばにマヨネーズが和えられている感じ。
と言っても、ギトギトしているというわけでもなく、非常にマイルドな味わいに仕上がっています。
オイスターソースとの相性は抜群ですね。

そしてところどころ見え隠れしている“食べるラー油”。
ピリっとした辛味が良いアクセントになっています。
野菜もシャキシャキで美味しいですね。

誕生したばかり、知名度はまだまだ低いですが、これからの躍進に期待したいものです。

各種情報
食べログ : 店舗情報、口コミはこちらからチェック。
村岡マヨやきそば公式ホームページ : 今後の躍進に期待!

 

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二ツ亀(新潟県佐渡市)

新潟県の北西部、日本海に浮かぶ佐渡島
非常に大きな島で、国内では沖縄本島に次ぐ面積を誇ります。

誇るべきは大きさだけではありません。
非常に自然豊かな島で、全域が米山弥彦佐渡国定公園に指定されています。
特に海岸風景の美しさは特筆すべきもので、多くの観光客の心を惹きつけてやみません。

今回紹介するのは、佐渡島の北部、外海府海岸の一角を成す景勝地、二ツ亀です。
荒々しい奇岩や断崖が続く外海府海岸の中でも一際目立つ存在。

二ツ亀 

こちらが二ツ亀です。
その名のとおり、二匹の亀が並んでいる姿に見えますね。
そして何よりその巨大さ!
異様なまでの存在感を放っています。

二ツ亀 

近づいてみると、その迫力は倍増。
しかし、残念ながらこの写真を撮った時は潮が満ちており、これ以上近づくことはできませんでした。
干潮時には陸続きになるそうです。

なお、二ツ亀周辺の海は透明度が高く、海水浴場としても人気があります。
また、浜辺にはキャンプ場になっているため、雄大な景色を見ながら野営というのも一興ですね。

各種情報
佐渡観光協会 : 佐渡を旅するなら必見のサイトです。

 

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尾道ラーメン(朱華園@広島県尾道市)

坂の街しまなみ海道の玄関口として知られ、年間を通して多くの観光客が訪れる尾道市
そんな風光明媚な町並みにも、勝るとも劣らない人気を誇るご当地グルメがあります。

それが、今回紹介する尾道ラーメン
1928年に中国から来て、尾道市で働いていた人物により広められたとされ、歴史のあるラーメンです。

朱華園 

今回は、人気店である朱華園にお邪魔しました。
入店したのが16時半過ぎという中途半端な時間にも関わらず、店内は満席!
回転が早いのですぐに座れましたが、昼時は長い行列ができるそうです。

ラーメンのメニューは中華そばとチャーシューメンのみという潔さ。
中華そばを注文します。

尾道ラーメン 

出てきました、これが朱華園の中華そば。

パッと目に付くのが、尾道ラーメン最大の特徴でもある背脂
醤油ベースのスープにビッシリと浮かんでいます。
しかし背脂と言っても、ギトギトベチャベチャしたものではなく、コッテリが嫌いな人でも抵抗なく食べられそうです。
また、ゴロっとしたダイナミックな背脂であり、食感を楽しむこともできます。

そしてスープは鶏がらベース
コッテリし過ぎず、アッサリし過ぎず、気づいたら完飲してしまっているという素晴らしいスープです。
店によっては瀬戸内海で採れる小魚のダシを混ぜるところもあります。

麺も非常に特徴的です。
平べったい形状で、独特な食感が楽しめる平打ち麺
その形状のおかげで、スープや背脂がよく絡むのです。

自信の表れか、トッピングはシンプルなもの。
チャーシュー、メンマ、ネギだけですが、十分に満足できました。

見た目はオーソドックスな中華そばですが、食べてみると一癖も二癖もあり、病み付きになる味でした。

各種情報
食べログ : 店舗情報、口コミはこちら!

 

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安養寺ラーメン(七代目 助屋@長野県佐久市)

全国各地で次々に生まれるご当地ラーメン。
長野県の東部にある佐久市でも、2008年に誕生したご当地ラーメンがあります。
それが安養寺ラーメン
佐久市特産の「安養寺みそ」を使ったラーメンです。

安養寺とは、佐久市にある臨済宗の寺で、信州味噌発祥の地と言われています。
寺で味噌というのは意外な組み合わせですが、鎌倉時代に中国で学んだ味噌作りを全国に広めたのが、安養寺を建立させた覚心という僧だと言われています。
現在でも、境内には大豆畑があり、市内の工場で味噌が生産されています。

七代目 助屋 

さて、そんな「安養寺みそ」を使ったラーメンを提供する店の中から、今回は「七代目 助屋」を紹介します。
助屋グループは長野県内にFC展開するラーメン屋で、九州豚骨を売りにしています。
県内の人気店が手がける安養寺ラーメンだけに期待が高まります。

安養寺ラーメン 

こちらが安養寺ラーメン。
チャーシューを追加トッピングしてみました。
他にも肉味噌も入っており、見た目からして豪華です。

スープを口に含んでみると、味噌の味が濃厚です。
何というか、味噌本来の味がするという感じ。
上手に表現できないのですが、とにかく味噌の存在感が大きく、深みのある味わいです。
肉味噌を溶かせば、ピリリとした辛味が加わり、さらに美味しさが増します。

麺は中太のストレート。
味噌の存在感にも負けない、力強い麺です。

この店には、安養寺みそを使ったつけ麺もあるとのことなので、機会を改めて食べてみたいですね。
また、誕生したばかりの安養寺ラーメンの今後の躍進にも期待したいところです。

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食べログ : 店舗情報、口コミはこちらをチェック!
信州佐久安養寺ラーメン : 食べ歩きをするなら、公式ホームページは必見。


 

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| 長野県 | 23:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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