2013年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年12月

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銭型砂絵(香川県観音寺市)

ナスカの地上絵と言えば、世界的に有名なミステリースポットですが、「日本版ナスカの地上絵」とも呼ぶべき場所が香川県の海沿いにあります。
場所は香川県西部の観音寺市
瀬戸内海に面した林の中にそれはあります。

砂浜に江戸時代の通貨である「寛永通宝」が描かれており、「銭型砂絵」と呼ばれています。
砂絵の中は立入禁止であり、また近くからでは絵柄が分からないほど大きいので、近くの山から見ることになります。
「銭型砂絵」を俯瞰するための展望台が設置されているのが、琴弾公園です。

銭型砂絵

展望台から見た「銭型砂絵」です。
縦122メートル、横90メートル、周囲345メートルの楕円形をしており、展望台から見ると円に見えるようになっています。

誰がどんな理由でこのような巨大な砂絵を描いたのでしょうか?
1633年に藩主が領内を巡視することになった際に、地元民が歓迎を意を示すために一夜に作り上げたという説がありますが、寛永通宝が流通し始めたのは3年後の1636年であり、矛盾が生じてしまいます。
このように生まれについても謎に包まれているのです。

先述したように、砂絵の中は原則として立入禁止ですが、年2回の化粧直し(4月:春季銭形化粧直し、10月:秋季銭形化粧直し)の際には、砂絵の修繕のために有志のボランティアが砂絵の中で作業をします。
市民だけではなく、一般観光客も参加可能なようなので、砂絵ファンは参加してみては如何でしょうか。

各種情報
観音寺市ホームページ : 化粧直し等各種行事は観光協会まで。

 

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釜玉うどん(なかむら@香川県丸亀市)

香川県と言えば讃岐うどん
多くの人気店が県内各地に点在しており、はしごをする観光客も増えています。
うどんの食べ方(かけ、ぶっかけ、釜揚げ、ざるなど)、店のスタイル(セルフ、製麺所、食堂など)も多種多様で、それぞれの店でそれぞれの楽しみ方ができます。

今回訪れたのは丸亀市飯山(旧飯山町)にある「なかむら」。
かなりの人気店だと聞いていたので、開店時間(9:00)の30分前に到着。

なかむらの行列 

開店前だというのにこの行列!
駐車場前では警備員が交通整理をしており、停めてある車も県外ナンバーが目立ちます。
「なかむら」に限らず、讃岐うどんの人気店はこのような状態なので、ご注意ください。

さて、この店のオススメはなんと言っても釜玉うどん
釜玉うどんは茹でたてのうどんに生卵を絡め、だし醤油をかけていただくもので、讃岐うどんブームの火付け役とも言われています。
「なかむら」はセルフ方式の店なので、釜玉うどんを注文する際には注意が必要です。

釜玉用卵

店に入ると、卵が大量に入った籠が置かれています。
釜玉うどんを注文する場合は、店員にその旨伝えたうえで、自分で卵を丼に割り入れるのです。
そして卵を溶いたうえで店員に渡すと、茹でたてのうどんを入れてくれます。
あとはネギ、生姜などの薬味、天ぷらを自分で取り、レジへ向かいます。

以上が一連の流れです。

釜玉うどん 

「なかむら」の釜玉うどんです。
食べる前に専用の醤油をかけますが、かげ過ぎないよう注意しましょう。

食べてみると、うどんのコシが非常に強いことに衝撃を受けます。
インターネットでの口コミで「グミのような食感」という表現をよく見ますが、的を射ていると思います。
とにかく非常に噛み応えのある麺です。
そこにネットリとした卵と醤油が絡み、絶妙なハーモニーを奏でているのです。

うどんに乗っているのは、セルフで取ったゲソ天。
こちらもサクサクした食感で美味しいので、オススメです。

先述しましたが、人気店であるため休日はとにかく混雑します。
訪れる際には開店時間前に着いておくことが望ましいです。

各種情報
食べログ : 店舗情報、口コミはこちらから!
はじめてのさぬきうどん : うどん巡りをするなら必見!

 

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 香川県のグルメ
釜玉うどん
(香川県丸亀市)
驚異のコシ!ネットリと絡む玉子が美味い絶品釜玉。
骨付鳥
(香川県高松市)
「おや」と「ひな」、どっちが好み?

 香川県の立ち寄りスポット
銭型砂絵
(香川県観音寺市)
砂浜に描かれた巨大な銭。瀬戸内のミステリースポット。
エンジェルロード
(香川県土庄町)
一日二度だけ現れる、美しき天使の散歩道。


 

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須佐ホルンフェルス(山口県萩市)

変わった岩石や地層が露出しているところは、観光地としてアピールされているところが多く、大勢の観光客が訪れます。
そこには地学の教科書で見たことあるような景色が広がっており、懐かしさを伴う感動を味わうことができるのです。

美しい海岸景勝地が連なる山陰海岸の西部、山口県萩市須佐(旧須佐町)。
ここには日本を代表する断崖があります。
それが須佐ホルンフェルス
日本地質百選にも選定されており、教科書で見たことがあるような美しい断崖を見ることができます。

さて、ホルンフェルスの断崖へは、駐車場から10分程度遊歩道を歩きます。

須佐ホルンフェルス 

遊歩道から海の方を見ると、平らな岩の上に人だかりができています。
あの平らな部分がホルンフェルスを見る特等席であり、これから向かう目的地であるのです。
そこへ向かって階段を下りていきます。

須佐ホルンフェルス

こちらが須佐のホルンフェルス断崖。
ご覧のとおり黒と白(灰色)の縞模様が印象的な断崖です。
中学や高校で地学を学んだ方なら、何となく見覚えがあるのではないでしょうか。

海底の砂や泥が長い年月をかけて岩(砂岩、泥岩)となり、マグマの熱によってさらに違う岩に生まれ変わったもの。
それがホルンフェルスなのだそうです(詳しくはWikipediaをご覧ください)。
この縞模様、黒い部分は泥岩、白い部分は砂岩の層だったようですね。

現地にも説明版で詳しく解説されているので、現物を見ながら学ぶのも良いと思いますよ。

各種情報
萩市須佐観光協会 : ホルンフェルスだけでなく、須佐には魅力的な景勝地が盛りだくさん!

 

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瓦そば(瓦そば本店お多福@山口県下関市)

全国各地にご当地焼きそばが存在しますが、山口県名物の瓦そばほど独特な料理はないと思います。
場所は下関市豊浦(旧豊浦町)にある川棚温泉
下関の奥座敷」と呼ばれる、山口県を代表する温泉地です。

今回紹介するのは温泉街にある「瓦そば本店お多福」。
同じく川棚温泉にある「たかせ」と並ぶ瓦そばの名店です。

瓦そば

こちらがお多福の瓦そば。
その名のとおり熱々の瓦にそばが乗った豪快な料理です。
その昔、西南戦争の際に、兵士が瓦に野草や肉を乗せて焼いて食べたという逸話をもとに、この料理が生み出されたとされています。

麺は緑色の茶そば
香りがついたそばですが、瓦で焼くことによってさらに香ばしさが増します。
また瓦に接している部分がパリパリのお焦げになり、それがまた美味しいのです。

そしてそばを彩る具材たち。
牛肉錦糸卵小ネギレモンのりもみじおろしが色鮮やかで、目でも楽しむことができます。

これらを甘辛いつゆにつけて食べるのです。
レモンやもみじおろしなどの薬味が良いアクセントとなっています。

なお、お多福は川棚グランドホテルに併設しています。
瓦そばを賞味した後は、一風呂浴びていくのもオススメです。

各種情報
食べログ : 店舗情報、口コミ等はこちらからチェック!

 

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 山口県のグルメ
瓦そば
(山口県下関市)
豪快で色鮮やかな、山口を代表する郷土料理。
長門やきとり
(山口県長門市)
焼鳥の街の老舗で味わう、懐かしくも新鮮な味わいの一品。

 山口県の立ち寄りスポット
須佐ホルンフェルス
(山口県萩市)
教科書で見た景色が目の前に。美しくて学べる断崖。
別府弁天池
(山口県美祢市)
秋吉台の地下水がコンコンと涌き出す神秘の池。


 

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音戸の瀬戸(広島県呉市)

多くの島々がひしめき合う瀬戸内海。
広島県呉市の沿岸も、江田島、倉橋島など、島がギッシリと詰まっており、その隙間には多くの海峡が存在します。
今回紹介する音戸の瀬戸は本州と倉橋島の間にある細い海峡。
幅はわずか90メートルしかありません。
そんな狭い海峡ですが、一日約700隻の船が往来する、交通の要衝なのです。

音戸の瀬戸

運河のようにしか見えませんが、こちらが音戸の瀬戸です。
海峡を音戸大橋が一跨ぎにしており、島へは自動車で渡ることができます。
船がくぐれるように橋が高く設計されており、そのため両側でグルグルとループしているのが特徴的です。
私が訪れた時は非常に混雑していましたが、2013年に橋がもう一本架かり(第二音戸大橋)、渋滞も緩和されたそうです。

音戸の瀬戸の渡船

さて、音戸の瀬戸の主役は何と言っても渡し舟
運行距離120メートルで、日本一運行距離が短い海上定期航路と言われています。
時刻表は特になく、運航時間(5:30~21:00)の間は、両岸の桟橋に立てば迎えに来てくれます。
運賃は時期によって変動しますが、概ね70~80円のようです。

船自体はとてもシンプルなもの。
地元の人や自転車を乗せ、ひたすら往復しています。

渡船からの風景

約3分の短い船旅。
潮の流れが速いため、短い割にはよく揺れ、濃密な3分を味わうことができます。
頭上に音戸大橋、周りには海峡を行き交う船を眺めながら、あっという間に対岸に。
船着場に係員がいるわけでなく、船頭のおじさんが料金徴収など全てを行います。

観光地から観光地へと急ぎがちな旅の途中、フラリと立ち寄ってのんびりとした船旅をするのもいいかもしれません。

各種情報
くれナビ : 音戸の瀬戸を初め、呉市の見どころはこちらをチェック。

 

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庄原焼き(お好み焼きコバヤシ@広島県庄原市)

広島県と言えばお好み焼き。
広島風のお好み焼きはそばが入ったものとして広く知られています。
その他にも府中焼き尾道焼きなど、広島県内にはバラエティに富んだお好み焼きが存在します。
近年では、てっぱんグランプリというご当地お好み焼きのイベントも開催されているようです。

そんな中でも個性的なのが庄原市で生まれた庄原焼き
元々庄原市は広島市とも地理的に離れており、お好み焼き文化が根付いていなかったのですが、近年町おこしの一環で庄原焼きが誕生したのです。

今回紹介する店は、庄原市市街地に店を構える「お好み焼きコバヤシ」。
こじんまりとした店の中に大きな鉄板があり、店内は熱気で溢れています。
各種お好み焼きを食べることができますが、今回は庄原焼きを注文。

庄原焼き

こちらが庄原焼きの中身です。
これはキムチ炒飯
庄原焼きの特徴は、そばの代わりにご飯が入っていることなのです。

庄原焼き

そして完成したものがこちら。
見た目は普通のお好み焼きのように見えますが、中にはキムチ炒飯。
ピリ辛で美味しいです。

特徴的なのは炒飯だけではありません。
かかっているソースは、ポン酢ベースなのです。
ですので、見た目程くどくはなく、さっぱりといただくことができます。

ポン酢とキムチとマヨネーズ。
この三つの味が混ざり合い、なんともクセのある味わいを生み出しているのです。

今やお好み焼き王国と化している広島県。
是非様々な地域に足を運び、ご当地のお好み焼きを味わって欲しいと思います。

各種情報
庄原焼きプロジェクト連絡会議 : 庄原焼きを知るにはまずはこのサイト。
食べログ : 店舗情報、口コミはこちらをチェック。

 

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 広島県のグルメ
庄原焼き
(広島県庄原市)
お好み焼きの中身に注目。意外で美味しい変り種グルメ。
尾道ラーメン
(広島県尾道市)
豪快な背脂に繊細なスープ。見た目以上に個性が強いご当地ラーメン。

 広島県の立ち寄りスポット
音戸の瀬戸
(広島県呉市)
瀬戸内海にある細い海峡。短くもスリリングな船旅を楽しもう。


 

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神庭の滝(岡山県真庭市)

岡山県北西部の真庭市神庭(かんば)の滝があります。
日本の滝100選にも選定されている、中国地方を代表する滝です。
「神の庭」とはなかなか神々しい名前の滝ですね。

滝へは、駐車場から徒歩5分程度。
よく整備された遊歩道が滝まで続いており、老若男女誰もが楽しむことができます。

野生の猿 

遊歩道沿いには野生の猿が200匹近く生息しており、間近で見ることができます。
毛づくろいしている姿、餌を食べている姿を見ると何とも和みますね。
とても可愛いのですが、野生動物に近づいたり、餌を与えるといった行為は禁物です。

神庭の滝

程なくして神庭の滝が現れます。
落差110メートル、幅20メートル。
中国地方屈指の規模を誇り、非常に豪快な滝です。
岩の間を分岐しながら落ちており、豪快さと同時に美しさも兼ね備えています。

さて、この滝を訪れるにあたって、注意していただきたいことが2点あります。
入園料がかかることと開園時間が決まっていること。
事前にホームページを確認しておくことをおすすめします。

各種情報
まにわへいこう : 真庭市を観光するならまずはこちらをチェック。

 

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えびめし(いんでいら倉田@岡山県岡山市)

えびめし」。
岡山県岡山市にそういう名のご当地グルメがあることを、最近知りました。
「えびがふんだんに入ったちらし寿司?」「えびが入った釜飯?」などと想像を巡らせていたのですが、実際にインターネットで調べたところ、想像とは全く違う料理に行きつきました。

そんな衝撃の出会いから程なくして岡山に行く機会に恵まれたので、えびめしの名店「いんでいら倉田」へ。

いんでいら倉田

国道2号線バイパスから程近い幹線道路にあるため、車だと用意に辿りつくことができます。
2階だての建物の2階部分が店になっています。
喫茶店のような雰囲気です。

いんでいら倉田はえびめしだけでなく、岡山名物のデミかつ丼も扱っています。
デミかつ丼は別の機会に紹介するとして、今回はえびめしを注文。

えびめし

こちらがえびめしです。
えびめしの正体は、ご飯にえびなどの具材を入れ、炒めてソース味に仕上げたピラフのような料理なのです。

食べてみると、意外とスパイシーな味付け。
ドミグラスソースがベースだと聞きますが、このスパイシーさは何でしょう。
なかなかクセになる味です。

主役であるえび。
プリプリとした小ぶりのえびがコロコロと入っており、美味しいですね。

なかなか謎の多いグルメ、えびめしですが、発祥は東京都渋谷区と言われています。
渋谷のカレー店「いんでいら」にて生み出されたえびめし。
暖簾分けして岡山に出店したところ、瞬く間に人気メニューになったそうです。
現在では多くの店で提供されている他、冷凍食品、スーパーの惣菜としても親しまれています。

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食べログ : 店舗情報、口コミはこちらからチェック!

 

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 岡山県のグルメ
えびめし
(岡山県岡山市)
意外な見た目、意外な味。岡山県が誇る美味しくも謎多き名物料理。
ホルモンうどん
(岡山県津山市)
老舗の鉄板で焼かれる、極上のB級グルメ。

 岡山県の立ち寄りスポット
神庭の滝
(岡山県真庭市)
神の庭ならぬ猿の庭!?美しい滝と猿たちのコラボレーション。


 

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仁摩サンドミュージアム(島根県大田市)

島根県の中部、大田市仁摩(旧仁摩町)には砂をテーマにした博物館があります。
それが今回紹介する仁摩サンドミュージアム
博物館は国道9号線沿いにあり、目を引く外観なので迷うことなく辿りつけると思います。

仁摩サンドミュージアム

ガラス張りでピラミッド型のデザインは旧仁摩町出身者の建築家、高松伸氏によるものです。

「砂暦」

サンドミュージアムの目玉は、何と言っても「砂暦」。
1年を計測できる1年計であり、世界一大きな砂時計(全長5.2メートル、直径1メートル、砂の重量1トン)として知られています。
天井に吊るされた砂時計の中では、毎秒0.032グラムの砂がサラサラと流れており、時の長さを感じることができます。

毎年新年には砂時計をひっくり返すイベントが催されているらしいので、是非参加してみたいですね。

日本各地の砂

「砂暦」他にも魅力的な展示が多くあります。
こちらは日本、世界各地の砂の展示ですね。
ブラジルやエジプトの砂までありました。

また、砂を用いたアート、砂について学習をするコーナー、砂を使った体験ができるコーナーなど、訪れる人を飽きさせない工夫がこらされています。

サンドミュージアムがある大田市仁摩には、琴ヶ浜という鳴き砂で有名な浜があります。
後日、また紹介しようと思いますが、ミュージアムと琴ヶ浜をセットで訪問するのもオススメですよ。

各種情報
仁摩サンドミュージアム : 公式サイト。随時イベントが行われているので、要チェック!


 

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