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海自カレーと肉じゃがは呉を代表する海軍グルメ!(海軍さんの麦酒舘@広島県呉市)

横須賀、舞鶴、佐世保と並び、旧軍港4市の1つとされる広島県呉市。明治時代から日本海軍の鎮守府が置かれ、街は海軍と共に発展してきました。

現在でも市内には軍の関連施設が残っており、「大和ミュージアム」や「てつのくじら館」は呉市を代表する観光地となっています。

海軍が観光資源となっている呉市。海軍グルメも人気です。今回は、海軍グルメの代表格、海自カレー肉じゃがを紹介します。




呉市と言えば、海軍グルメ!

呉市名物の海軍グルメ。元々海軍が船上で食べていた食事のレシピを復刻したもので、様々なメニューが存在します。

今回紹介するカレー、肉じゃがの他にも、オムライスやロールキャベツなどなど。海軍グルメは市内の約20店舗で食べることができます。


海自カレーと肉じゃがが味わえる人気店、「海軍さんの麦酒舘」

海軍さんの麦酒舘

今回は呉駅近くにある「海軍さんの麦酒舘」にお邪魔しました。お洒落で少し懐かしい洋食レストランといった雰囲気。川に面したテラス席もあります。

メニュー@海軍さんの麦酒舘

メニュー@海軍さんの麦酒舘

メニュー@海軍さんの麦酒舘

メニューはタッチパネル方式。

この店では海軍グルメのうち、カレーと肉じゃがをいただける他、呉産の牡蠣などの魚介類を使ったメニューを扱っています。呉の地ビールも置いているようですよ。

車で来ていたので、ビールはグッと我慢して海自カレーと肉じゃがをいただきました。


海上自衛官も食べている!?潜水艦「はくりゅう」カレー

海自カレーは、実際に海上自衛隊が船上で食べているカレーを再現したメニュー。店によって再現するレシピが異なっており、「海軍さんの麦酒舘」では潜水艦「はくりゅう」で食べられているカレーを食べることができます。

潜水艦「せんりゅう」カレー

こちらが潜水艦「はくりゅう」カレー(800円)。

見た目はオーソドックスなカレーライス。しかし食べてみると、これがめちゃくちゃ美味いのです!辛さは控えめですが、コクがあるというか…とにかく美味い!飲み物のように食べられます。

なお、隠し味として白桃を使っているそうです。

呉発祥!?海軍さんの肉じゃがも美味い!

肉じゃが

こちらも呉の名物、肉じゃが(700円)!

なんと、旅館の夕食でよく見かけるような一人鍋用コンロに乗って登場!肉じゃがというより、鍋のよう。熱々を食べられるので、これはアリですねぇ。

肉じゃが

肝心の肉じゃがはと言うと、ゴロンと入った巨大なじゃがいもが存在感を放っています。肉じゃがの定番の具材であるニンジンやグリーンピースは入っておらず、とてもシンプル。じゃがいもはメークインを使用。ホロホロになるまでよく煮込まれており、味がよく染みこんでいます。全体的にバターのようなコクがあり、和食なのにほんのり洋風。

なお、呉市は肉じゃが発祥の地として知られていますが、京都府舞鶴市が発祥とする説もあります。この「発祥の地論争」を逆手に取り、両市がライバル関係であることをPRし、結果的に肉じゃがをご当地グルメとして宣伝することに成功したようです。


海軍さんの麦酒舘へのアクセス

「海軍さんの麦酒舘」は鉄道駅にも近い呉市中心部にあるため、車で行くよりも公共交通機関で訪れるのが便利です。

鉄道でのアクセス

JR呉線の呉駅から徒歩5分。

※呉線は区間によって本数が大きく異なるので注意。西側(広島~広)は毎時3~4本。東側(広~三原)は毎時1~2本。

車でのアクセス

広島呉道路の呉ICから5~10分。

東広島・呉自動車道の阿賀ICから15~20分。

※店の駐車場はありません。近くにあるコインパーキングなどを利用しましょう。


各種情報

海軍さんの麦酒舘 : お店の公式サイト。メニュー情報など。
食べログ : 店舗情報、口コミなど。

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|投稿:2018.11.22 | 最終更新:2018.11.22 |カテゴリ: 広島県

ひるぜん焼そば 蒜山にある人気店で食べてきた(高原亭@岡山県真庭市)

ひるぜん焼そば。

岡山県の北部、真庭市のご当地焼きそばです。2011年にB-1グランプリで優勝したりしているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

そんな大人気のひるぜん焼そば。実際に真庭市蒜山地区にある人気店、「高原亭」で食べてきたので、紹介したいと思います。






味噌の味が香ばしい!高原亭のひるぜん焼そば

ひるぜん焼そば

こちらが「ひるぜん焼そば」(620円)。

具材は鶏肉とキャベツのみというシンプルさ!この2つの具材は、ひるぜん焼そばには必ず入るもの。鶏肉は、噛み応えのある親鶏を使用。キャベツは蒜山高原の特産品です。

味噌ベースの甘辛いタレで炒めるのが、ひるぜん焼そばの特徴。少し焦げた感じの味噌の味が、香ばしくて新感覚。美味いですよ!


卓上調味料@高原亭

卓上には一味唐辛子や山椒など。途中で辛みを加えて食べるのもおススメです。


「ひるぜん焼そば」の派生メニューも!高原亭のメニュー

「あさぜん焼そば」と「よるぜん焼そば」

メニュー@高原亭

高原亭のメニューを見てビックリ。

あさぜん焼そば」、「よるぜん焼そば」って何だ!?

調べてみると、これらは「ひるぜん焼そば」の派生メニューらしいですね。

■「あさぜん焼そば」とは?

秋田県の「横手やきそば」とのコラボメニュー。「ひるぜん焼そば」に「横手やきそば」の特徴である目玉焼きが乗っています。B-1グランプリ優勝メニュー同士のコラボということで、話題になっているのだとか。

■「よるぜん焼そば」とは?

その名のとおり、夕食に楽しめるよう、「お酒に合う大人な味」を目指して開発されたメニュー。濃厚な味付けで、ニラや鶏もつなどが入っており、ビールが進みそう!

「ひるぜん焼そば」を出す店は蒜山地区に10店舗ありますが、「あさぜん焼そば」と「よるぜん焼そば」の両方を提供する店は、高原亭を含めて3店舗のみなのだそうです(2018年現在)。

焼肉、丼物、定食も充実!

メニュー@高原亭

高原亭は焼そば以外のメニューも豊富。焼肉や丼物、定食などバラエティーに富んだメニューが魅力的ですね。


高原亭へのアクセス

高原亭

高原亭は真庭市蒜山地区の国道482号線沿いにある食堂。ロードサイド店らしく、駐車場は完備。

蒜山地区には鉄道が通っておらず、またバスの本数もそれほど多くないので、車やバイクで訪れるのが便利です。

車でのアクセス

米子道蒜山ICから国道482号線を東へ約5分。「高原亭」は国道沿い。

蒜山ICへは・・・

■中国自動車道方面から 久世JCTから米子道で約30分

■米子・松江方面から 米子ICから米子道で約30分

※真庭市、特に蒜山地区は冬になると雪が降ります。冬に訪れる方はご注意ください。


鉄道・バスでのアクセス

①まずは真庭市の中心地、中国勝山駅

■岡山駅東口から中鉄北部バスが運行する「高速・勝山線」で約2時間。

■岡山駅からJR津山線とJR姫新線経由で約3時間(津山駅乗り換え)。

■岡山駅からJR伯備線とJR姫新線経由で約3時間(新見駅乗り換え)。

②真庭市コミュニティバス「まにわくん♡」で蒜山へ

■中国勝山駅前から真庭市コミュニティバス「まにわくん♡」で約1時間10分。「富先」停留所で下車。1日6往復。

【参考】
中鉄バス株式会社(トップ>中鉄北部バス>高速勝山線)
真庭市HP(トップ>真庭市コミュニティバス)


各種情報

高原亭 : 店の公式サイト。
食べログ : 店舗情報、口コミはこちらから。
ひるぜん焼そば好いとん会 : ひるぜん焼そばを知るならこちら。

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|投稿:2018.11.05 | 最終更新:2018.11.12 |カテゴリ: 岡山県

トンネルを抜けるとそこは絶景!石見畳ヶ浦(島根県浜田市)

写真映えするかも!?独特な海岸地形が美しい石見畳ヶ浦

風光明媚な海岸を多く抱える島根県。当ブログでは、これまで大田市の琴ヶ浜、西ノ島町の国賀海岸という個性的で美しい景勝地を紹介してきました。

今回はこれらにも負けない景勝地を紹介します。場所は、島根県西部、浜田市です。

石見畳ヶ浦

それがこちら、石見畳ヶ浦です。

その名のとおり、畳が敷けそうな真っ平らな地形が特徴的な海岸です。平坦な岩から、キノコのような岩がニョキニョキと生えている様は、なかなかシュール。

石見畳ヶ浦

平らな海岸は広範囲に広がっており、潮が引いていればどこまでも歩いて行けそうな感じ。

石見畳ヶ浦を形成する平らな地形は、かつては海底でした。明治時代初期に浜田で発生した大規模な地震により海岸一帯が隆起し、現在のような地形になったそうです。

キノコ状の岩は、ノジュールと呼ばれる岩。貝殻に含まれる炭酸カルシウムなどが溶け出して、固い岩を形成したのだそうです。周囲の層が波の浸食を受け、ノジュールが顔を出した結果、このような奇妙な景色が生まれました。

石見畳ヶ浦

随所で見られる亀裂もまた、石見畳ヶ浦の特徴の1つ。亀裂の成因については詳しいことは分かっていませんが、断層活動によるものだと考えられているようです。

縦横無尽に直線の亀裂が走っており、面白い光景だと思います。


石見畳ヶ浦

この日は天気が悪く、風も強かったのでイマイチでしたが、条件が整えば、ウユニ塩湖のような鏡張りの光景が見られるのだとか。

また、西を向いているため、夕日の名所でもあります。地質マニアを唸らせるだけでなく、写真好きをも魅了する場所なんですね。まーこの日は鏡張りも夕日も望めませんでしたが…(涙)


アプローチだけで冒険気分が味わえる!?石見畳ヶ浦へのアクセス

車でのアクセス。無料駐車場情報も。

石見畳ヶ浦の無料駐車場

石見畳ヶ浦への出発点は、石見畳ヶ浦資料館前にある駐車場。国道9号線下府畳ヶ浦交差点を海側に折れて、800m程で到着します。

ここが最寄りの無料駐車場です。少し進むと有料駐車場がありますが(後述します)、距離にして300メートル程しか違いません。


鉄道、バスでのアクセス

公共交通機関で訪れる場合のことも述べておきましょう。JR山陰本線浜田駅江津駅から石見交通の路線バス、「周布江津線」に乗り、「千畳苑口」バス停を降りて、徒歩10分程度で上の写真の場所に着くことができます。なお、この路線バスは1時間に1~2本の間隔で走っています(詳細は石見交通のHPを参照)。

駐車場から石見畳ヶ浦までの行き方

石見畳ヶ浦への入口

駐車場から漁港を左手に見ながら歩いて行くと、道が行き止まりを迎えたかのように見えますが、写真の看板に従い、細い道に入っていきましょう。

石見畳ヶ浦の有料駐車場

細い道に入ったところに、1日200円の有料駐車場があります。写真に写っている分も含めて約10台分程度でしょうか。

先述したように、無料駐車場と比べても歩く距離はそれ程変わりませんし、無料駐車場の方が広いです。特に事情がなければ、わざわざ料金を払ってここに停める必要はないと思います。


石見畳ヶ浦へのトンネル

有料駐車場を横目に進むと、トンネルが現れます。畳ヶ浦隧道

この岩山に穿たれた細いトンネルが、石見畳ヶ浦の入口なのです。人が2人並んで歩ける程度の狭いトンネルを進んでいきます。冒険心がくすぐられるシチュエーション。目的地に着く前から、楽しむことができます。

石見畳ヶ浦手前の洞窟

途中、天然の海食洞の中を通る場所も!凄まじい場所に遊歩道を通したな…と感心しきり。

石見畳ヶ浦手前の洞窟

海食洞の中から海を眺めることができます。この景色がハートを横倒しにしたように見えるのだとか。

…うーむ。確かに。

海食洞の先にはもう1つトンネルがあり、それをくぐると石見畳ヶ浦に到着します。駐車場から約10分。トンネル有、洞窟有、かなりエキサイティングな道程でした。

アプローチも楽しい景勝地、石見畳ヶ浦。山陰を旅する際には、是非ともお立ち寄りください。


各種情報

はまナビ : 浜田市観光協会公式サイト。

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|投稿:2018.09.26 | 最終更新:2018.09.29 |カテゴリ: 島根県

岡山駅近くで食べる絶品デミカツ丼!(味司 野村@岡山県岡山市)

濃厚なデミグラスソースたまらない!岡山が誇るB級グルメ、デミカツ丼

全国各地に存在するご当地カツ丼。当ブログでも群馬県のタルタルカツ丼福井県のソースカツ丼と、個性的で美味しいご当地カツ丼を紹介してきました。今回もそれらに負けずとも劣らない、素晴らしいご当地カツ丼を紹介します。

それが岡山市の名物、デミカツ丼。その名の通り、デミグラスソースがかかったカツ丼です。元々は岡山市内にある「味司 野村」の創業者が東京での料理修行中に考案し、1931年に同店創業と同時に提供を開始したようです。噂が噂を呼び、他の飲食店でも提供されるようになり、現在では岡山市内の25店舗以上で食べることができます。

今回はデミカツ丼発祥店であり、現在でも根強い人気を誇る「味司 野村」にお邪魔しました。

デミカツ丼

こちらがデミカツ丼

「味司 野村」ではドミグラスソースカツ丼という名前で、メニューに掲載されています。肉を「ロース」か「ヒレ」か選ぶことができます。今回は「ロース」にしました。

カツ丼に味噌汁と漬物が付きます。

デミカツ丼

インパクト抜群のデミカツ丼の姿!

ご飯の上にシンナリとした茹でキャベツ、トンカツが乗っています。その上からドロリとしたデミグラスソースがかけられ、てっぺんにはグリーンピース。

食べてみて驚くのがデミグラスソースの濃厚さ!ネットリとしたソースはカツにもキャベツにもご飯にもよく絡みます。カツがサクサクとした食感を残しているのは、この水分の少ないソースのおかげでしょう。これは美味い!

濃厚な割に、しつこさを全く感じることがないまま、ペロリと完食!美味かったー!


「普通のカツ丼」は「玉子とじカツ丼」として存在

味司 野村

デミカツ丼で名を馳せるこの店。玉子でとじられた「全国的に一般的なカツ丼」もいただくことができます。

岡山市内では「デミカツ丼」の方が人気である店が多く、この店のように「全国的に一般的なカツ丼」が「玉子とじカツ丼」という区別された名前で提供されていることが多いようです。店によっては「デミカツ丼」が「カツ丼」という名前でメニューに掲載されていることも…。何も知らずに「カツ丼」を頼んで、「デミカツ丼」が出てきたら驚くでしょうね。

県が変われば、常識も変わるということでしょう。


「味司 野村」は岡山駅から徒歩10分の名店。休日は行列の可能性も!

味司 野村

今回訪れた「味司 野村」は岡山駅東口から徒歩10分の場所にあります。駅前から路面電車も通る桃太郎大通りを真っすぐ東に向かうと、右手に「岡山のカツ丼」と書かれた巨大な看板が見えてくるので、比較的分かりやすいと思います。

歩くのが面倒な人や、悪天候の日などは路面電車を利用するのも良いと思います。始発駅である岡山駅前駅から1駅目の西川緑道公園駅を降りてすぐです。


繁華街に立地しており、駐車場はないため、自動車で訪れた場合は近隣のコインパーキングに駐車する必要があります。


今回は平日の昼間、出張のついでに訪れたのですが、席はほぼ満席でした。休日などは行列ができることが予想されるので、訪れる際には時間に余裕を持った方が良さそうです。


各種情報

食べログ : 口コミ、店舗情報はコチラ。
デミカツ丼応援隊 : 提供店を網羅したデミカツ丼マップ有。

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|投稿:2018.09.09 | 最終更新:2018.10.11 |カテゴリ: 岡山県

金魚ちょうちんが揺れる白壁の町並みをのんびり散策!(山口県柳井市)

柳井の町並みは白壁と金魚ちょうちんが魅力!

山口県柳井市。山口県東部に位置する瀬戸内海に面した都市です。古くから商業都市として栄えた町で、中心部には昔ながらの商家が建ち並び、重要伝統的建造物群保存地区にも選定されています。

歴史ある町並みが魅力の柳井市ですが、他の町では見られない一風変わった景色が見られるということなので、ちょっと立ち寄ってみました。

白壁の町並み

こちらが柳井市の古市金屋地区白壁の町並みが残っているエリアです。重厚な瓦屋根と白壁の商家が建ち並び、江戸時代にタイムスリップしたかのよう。

町並みをよくよく見ると、軒下に何かぶら下がっています。

金魚ちょうちん

金魚ちょうちんです。どの家の軒下にも金魚ちょうちんがズラリ!

柳井市の民芸品として知られる金魚ちょうちん。江戸時代末期、柳井の染物屋の主人が北前船(江戸時代に日本海の海運を担っていた船)で行商に出掛けた際、青森から「金魚ねぶた」を持ち帰ったのだそうです。「金魚ねぶた」から着想を得て、伝統織物である柳井縞の染料を用いて作成されたのが金魚ちょうちんだと言われています。

真ん丸の目と口。どこかユーモラスな姿で可愛いですね。


白壁の町並み

白壁の建造物群の中には金魚ちょうちんの工房もあります。金魚ちょうちんをお土産として買うことも出来るほか、製作体験プログラムを用意している工房もあるそうですよ。

その他にも内部を見学することができる商家や醤油蔵もあるので、時間をかけてゆっくりと巡るのも良いでしょう。


白壁の町並み

こんな看板もありました。調べてみると、この辺りはアカテガニというカニの生息地になっているようですね。カニを守るため、住民により設置された看板なのだそうです。残念ながら、今回はカニの姿を見ることはできませんでした。

看板の後ろには白壁に囲まれた狭い路地。こういったところを散策するのもまた楽しいですね。


柳井の白壁の町並みへのアクセス

柳井市は新幹線と高速道路のルートから外れています。

鉄道の場合は広島、岩国、徳山などから山陽本線の普通列車で柳井駅へ向かいます。岩国方面から来る場合は、車窓から美しい安芸灘を望むことができますよ。柳井駅から白壁の町並みまでは歩いて10分足らずです。

自動車の場合、最寄りのインターチェンジは山陽自動車道の玖珂インターチェンジ。瀬戸内海の眺めながらのドライブを楽しみたい場合は、岩国インターチェンジまたは徳山東インターチェンジから国道188号線を走るのもおススメです。

白壁の町並み

観光用駐車場があるので、こちらを利用しましょう。駐車場から白壁の町並みまでは徒歩2分程度です。


毎年夏には柳井金魚ちょうちん祭りも!

柳井市では毎年7~8月に金魚ちょうちん祭りが催されているようです。白壁の町並みを舞台に、金魚ちょうちんのライトアップや荒々しい金魚ねぶたなどが行われるのだとか。機会があれば、こちらも是非とも行ってみたいものですね。


各種情報

柳井市観光協会 : 柳井の魅力を知るなら、まずこちら。

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|投稿:2018.06.24 | 最終更新:2018.10.03 |カテゴリ: 山口県

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