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マキノ高原のメタセコイア並木で感動のドライブを!(滋賀県高島市)

滋賀県北部の隠れたドライブルート、メタセコイア並木


滋賀県の北部、福井県との県境に近い高島市マキノ高原に、近年旅行者やライダーから注目を浴びている道があります。

メタセコイヤ並木

それがこちら、マキノ高原のメタセコイア並木です。滋賀県道小荒路牧野沢線沿いにある長さ2.4kmにも及ぶ並木道です。

ご覧のとおり、高原らしい爽やかな雰囲気の並木道で、「新・日本の街路樹百景」にも選定されています。

メタセコイヤ並木

鮮やかな緑、木漏れ日、堂々とした幹、どの角度から撮っても絵になりますねぇ。秋には紅葉冬には雪景色と、季節によって様々な姿を見せてくれるそうです。特に雪景色は「冬のソナタ」の世界のようだと話題になったのだとか…。


「生きた化石」と呼ばれるメタセコイア


メタセコイアという木は、現在はそこそこ名が知られる木ですが、元々は絶滅したとされていたそうです。1945年に中国四川省で現存しているのが発見され、程なくして日本にも挿し木と種子が持ち込まれました。それ以降、全国各地の公園や校庭、並木道などに植えられるようになっていったそうです。

ここ、マキノ高原でも1981年に町の果樹生産組合により植えられ、以後、地元の協力もあり、ここまで雄大な並木道を作り上げていったそうです。

一度絶滅したと思われていたメタセコイアは「生きた化石」と呼ばれています。そんな歴史を知ってからこの並木道を見ると、また感慨深いものですよ。


並木道は駐停車禁止!マキノピックランド駐車場の駐車場の利用を!



写真には、路上駐車をする自動車やオートバイが映り込んでいますが、並木道の中は駐停車禁止です。見学のために、並木道沿いにあるマキノピックランド駐車場が無料で開放されているので、こちらを利用するようにしましょう。

ちなみに、マキノピックランドはさくらんぼ狩りや栗拾いなど、季節によって様々な収穫体験ができる観光農場。老若男女問わず楽しめるスポットだと思うので、メタセコイア並木とセットで訪れるのも良いと思います。

各種情報

マキノ高原公式サイト : 夏も冬も楽しめる高原リゾート!
高島市観光情報 : びわ湖高島観光協会の公式サイト。

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| 滋賀県 | 21:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

赤鬼うどん(麺匠ちゃかぽん@滋賀県彦根市)

 江戸時代初期、井伊氏の拠点として築かれた彦根城
様々な映画のロケ地になり、また、ゆるキャラの「ひこにゃん」の活躍もあって、全国的にも人気の城です。

勢いのある観光地に、勢いのあるグルメ有り
…ということで、今回は彦根の城下町で人気のグルメを紹介します。

麺匠ちゃかぽん

彦根城から程近いところに店を構える、麺匠ちゃかぽん
近江牛を贅沢に使ったうどんが有名な店で、訪れた日も行列ができていました。
この日は土曜日でしたが、20分程待って、入店。

さて、この店の看板メニューは「赤鬼うどん」。
聞き慣れない料理名ですが、「赤鬼」とは、彦根城城主だった井伊直政のこと。
赤い装束を纏い、勇猛果敢に戦う姿から、「赤鬼」と呼ばれたそうです。
そんな城主をイメージしたうどんが、「赤鬼うどん」なのです。

歴代城主をイメージした赤鬼うどん(初代)(二代目)(十三代目)がありますが、一番人気の二代目をいただくことにしました。
二代目は、井伊直政の次男、井伊直孝をイメージした赤鬼うどんです。

赤鬼うどん

出てきました!
錦糸卵と菜っ葉の上には、生の近江牛!
なかなか強烈なビジュアルですが、どうやって食べるのでしょうか?

赤鬼うどん

なるほど、上からだしをかけて、牛肉をレア状態にして食べるわけですね。

早速かけてみましょう。
だしがまんべんなく行きわたるように、どんぶりを一周させるように…。

赤鬼うどん

熱々のだしを全てかけました。

ほんのりと火が通り、桜色になったお肉。
口に含むと、とろけるような柔らかさ!
しゃぶしゃぶのようでいて、まったく違う感覚。
上手く説明することができませんが、とにかく美味しいです。

赤味噌が効いただしも、優しい味わいで、肉やうどんによく合います。
うどんのつるつるとした食感を味わいながら、時には肉を噛みしめながら、だしまで全ていただいてしまいました。

彦根城を訪れた際には、城主に思いを馳せながらうどんをすするのもまた良いものです。

各種情報
麺匠ちゃかぽん : 公式ホームページ。他の赤鬼うどんも美味しそう!

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| 滋賀県 | 00:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

鯖寿司(栃生梅竹@滋賀県高島市)

個人的な話で大変恐縮なのですが、今回紹介するグルメは私がこれまで出会った中で最高の一品だと思っています。

栃生梅竹の「極上鯖寿司」。
元々私自身鯖好きではあったのですが、この店の鯖寿司を食べた瞬間、これまでの「鯖の常識」を覆された気がします。
大袈裟に言っているように思われるかもしれませんが、それ程に美味かったのです。

前置きはこれくらいにしましょう。

滋賀県高島市(旧朽木村)を縦断する国道367号線は通称「鯖街道」と呼ばれ、かつては若狭湾で獲れた鯖を京都まで徒歩で運んだ道でした。
現在でも朽木には鯖寿司を提供する店が軒を連ね、国道を走れば「鯖」の文字が刻まれた幟をたくさん見ることができます。

栃生梅竹 

栃生梅竹は朽木の中心部からは離れ、大津市との境界に近い所に店を構えています。
鯖寿司はお持ち帰りか店内で食べるか選ぶことができ、店内で食べる場合は、上の写真の奥の店舗で注文をし、手前の建物でいただくことになります。

鯖寿司だけでも「極上」、「特選昆布巻」、「特選」、「元祖」と種類がありますが、おすすめはなんと言っても「極上鯖寿司」。
一人で食べる場合は、サイズを半分にすれば、1,800円でいただくことができます。

極上鯖寿司 

こちらが極上鯖寿司(半分)です。
鯖寿司が6カン乗っています。
初めて見て目を引くのが、とにかく肉厚であること。
なかなかここまで肉厚の鯖寿司は、他ではなかなかお目にかかれないと思います。

食べてみると、身がプリップリです。
しめた鯖は身がパサッとしがちですが、そういった感じはまったくしません。
鯖の味も塩が程よく効いており、完璧です。
卓上に醤油が置かれていますが、何もつけずに美味しくいただきました。

今回は栃生梅竹を紹介しましたが、鯖街道には他にも鯖寿司を提供する店がたくさんあります。
国道を走って、ぶらっと食べ歩きをするのも良いかもしれません。

各種情報
食べログ : 店舗情報、口コミはこちらをチェック!
鯖街道を訪ねて : 鯖街道の観光情報、食事処の情報はコチラから!
   

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 滋賀県のグルメ
鯖寿司
(滋賀県高島市)
肉厚でプリプリ。山奥の小店で味わう衝撃的な鯖寿司
赤鬼うどん
(滋賀県彦根市)
近江牛に熱々のだしをかけていただく、豪快で贅沢なうどん。

 滋賀県の立ち寄りスポット
メタセコイア並木
(滋賀県高島市)
高原らしい爽やかな雰囲気を持つ並木道で感動のドライブを!!


 

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