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星峠の棚田はまるで箱庭のような美しさ!(新潟県十日町市)

人気急上昇中の絶景スポット、星峠の棚田

新潟県十日町市松代・松之山地区。『にほんの里100選』にも指定されたこの地域は平地の少ない丘陵地帯であるため、数多くの棚田が点在しています。観光用に「棚田MAP」も作成されており、のんびりと棚田巡りを楽しむことができます。

そんな松代・松之山地区で特に有名なのが、今回紹介する星峠の棚田です。

星峠の棚田

こちらが星峠の棚田。緩やかな斜面に200もの棚田が密集する様は圧巻!周囲を山々に囲まれ、箱庭のような美しさですね。6月に訪れたのですが、新緑も綺麗です。

星峠の棚田

6月、9月の早朝には雲海が発生し、幻想的な光景が拝めるのだとか。是非とも見てみたいものですね。


星峠の棚田_現在地

上の2枚の写真は、地図の「現在地」にあたる場所から撮影したもの。星峠の棚田には合計3ヶ所の展望台がありますが、ここが一番近くから棚田を眺めることができる展望台。棚田が迫ってくるような近さから眺めることができるのがこの展望台の魅力でしょう。


星峠の棚田
(写真にカーソルを合わせると、現在地が表示されます)

2つめの展望台は、大型車専用駐車場から階段を登ったところにあります。

こちらの展望台は、高い場所から棚田を俯瞰することができます。


星峠の棚田
(写真にカーソルを合わせると、現在地が表示されます)

一番奥の展望台からは棚田だけではなく、遥か遠くまで広がる森林や越後駒ヶ岳などの山々を見渡すことができます。私の場所取りが悪く、棚田が木々に隠れてしまっていますが、こちらもまた魅力的です。

3ヶ所の展望台にはそれぞれ違った良さがあるので、全て周ってみることをおススメします。なお、展望台以外の場所は基本的には私有地なので、展望台以外の場所での撮影は慎みましょう。


星峠の棚田は季節ごとの美しさが楽しめる!

星峠の棚田

星峠の棚田

こちらは5月初旬に訪れた時の写真。田植えもまだ行われておらず、「遅い春の到来」といった雰囲気。たった一ヶ月で随分と雰囲気が変わるものですね。

このように、星峠の棚田は季節や時間によって様々な顔を見せます。また別のシーズンに訪れてみたいものです。


星峠の棚田へのアクセス、注意事項

2017年現在、星峠の棚田に公共交通機関で訪れることはかなり困難です。星峠集落まで十日町市営バスが走っているものの、日曜日は運休、土曜日も2往復のみと、観光で使うのは現実的ではありません。

基本的にはマイカー等でアクセスする必要があるのですが、棚田への道は1.5車線幅のやや狭い道なので、運転には十分に注意が必要です。また駐車場が多いわけではないので、繁忙期は駐車場待ちになることがあるかもしれません。訪れる際は、そういった事態も想定し、時間に余裕を持って訪れることをおススメします。


各種情報

十日町観光協会 : 棚田マップはこちらから!

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| 新潟県 | 23:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

加茂山リス園はリスたちと触れあえる癒しの空間!(新潟県加茂市)

シマリスと触れ合える夢の空間、加茂山リス園


加茂山リス園

ご覧ください!天使のようなシマリスの姿です!


加茂山リス園

こんな愛らしいシマリスたちに会えるのは、新潟県加茂市にある加茂山リス園。園舎の中を約60匹のリスが放し飼いにされています。園舎がややこじんまりとしているので、リス密度がとても高いです。

このリス園にはご覧のとおり柵が設けられているのですが、柵の間をリスが出入りできる設計になっており、彼らと触れ合うことができるのが大きな特徴となっています。園内そこらじゅうをリスが駆け回っており、油断しているといつの間にか足下にいたりするので、間違って踏まないように注意しましょう。


シマリスのお食事シーンを楽しもう!


餌を食べるシマリス@加茂山リス園

入口では係員の方がヒマワリの種を配っています。せっかくなので、餌やりにチャレンジしてみましょう。

種を掌に乗せて待っていると、リスの方から近寄ってきます。そして一心不乱に種を食べ始めるのです。小さな手と口で一生懸命、そして器用に種の中身だけを食べていきます。


動画も撮ってみました。

なんだこの可愛さは!!


水を飲むシマリス@加茂山リス園

食事の後はお水。背筋をピンと伸ばして給水器から水をチュウチュウと吸います。

なんだこの可愛さは!!


一歩進んで、シマリスとじゃれ合おう!


シマリスの中にもやんちゃな子がいるものです。

人の上を駆け回るシマリス@加茂山リス園

油断をすると、いつの間にか人間の体の上を走り回る人懐っこいシマリスもいます。シマリスは鋭い爪を持っているわけではないので、痛くもないですし、恐らく服が破けることもありません。ただ気になる方は、あまり高い服では行かない方が良いでしょう。

周りを見てみると、シマリスは男女問わず懐いてきますが、何故か子供は避けているようでした。子供は興奮してリスを追い回したりしていたので、リスが怖がってしまったのかな…?リスに懐かれたい方は、受け身の姿勢でいるのが良いのかもしれません。

バッグに入ろうとするシマリス@加茂山リス園

リスは何故かバッグに潜り込もうとしてきます。バッグの隙間に顔を突っ込んでハムハムした結果、嫁のバッグには噛み跡がついてしまいました。しかし、可愛いので許す!

まぁお気に入りのバッグ等は持ち込まない方が無難ですね。

バッグの中に入っちゃったシマリス@加茂山リス園

私のショルダーバッグに潜り込んでしまったシマリスの図。思わずお持ち帰りしたくなりますが、出してあげましょう。

時折、持ち帰られてしまい、リスの数が減ることもあるそうです。帰るときには、バッグやポケットなどに潜り込んでいないか確認をした方が良いかもしれないですね。


加茂山リス園への行き方



リス園がある加茂山公園へはJR加茂駅から徒歩で約10分の道のり。

車で行く場合、駐車場がやや混雑することもありますが、リス園開園シーズン(4月上旬~11月下旬)には臨時駐車場が用意されています。リス園からやや遠い駐車場もありますが、緑が豊かな公園内を歩くことになるので、むしろ気持ち良かったですよ。

静かな人気を誇るリス園。癒しを求めて、是非訪れてみてはいかがでしょうか。


各種情報

加茂市ホームページ : 開園期間、各種お知らせはこちらをチェック!

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| 新潟県 | 01:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

長岡生姜醤油ラーメン(青島食堂宮内駅前店@新潟県長岡市)

新潟五大ラーメンの一角、長岡生姜醤油ラーメン

米どころとして名を馳せる新潟県ですが、ラーメンにも注目が集まっています。 新潟県内各地では、それぞれ独自の進化を遂げたご当地ラーメンが群雄割拠しており、最近では新潟五大ラーメンと定義されるようになりました。

すなわち、
昔ながらの支那そば風の、「新潟あっさりラーメン」。
全国的にも知名度が急上昇中で、背脂が特徴的な「燕三条背脂ラーメン」。
寒い地方ならではの、体がポカポカに温まる「長岡生姜醤油ラーメン」。
割スープを入れて食べることで知られる「新潟濃厚味噌ラーメン」。
70年以上の歴史を誇る個性派、「三条カレーラーメン」。

これら5つを総称して、新潟五大ラーメンと呼ぶようです。

今回は、その中から長岡生姜醤油ラーメンを紹介したいと思います。長岡生姜醤油ラーメンとは、その名のとおり醤油味のスープに生姜の風味を効かせたラーメンです。スープのベースには豚ガラが使われ、比較的コッテリしていることが特徴とされています。

青島食堂の生姜醤油ラーメンは濃厚かつ爽やかな味わい

青島食堂

今回訪れたのは、JR宮内駅前にある、青島食堂宮内駅前店。駅前ロータリーの目の前にあるので、見つけるのは簡単です。

店の入口の前の券売機で、食券を買ってから入店するというスタイル。メニューは基本の「青島ラーメン」と、チャーシューが多めになった「青島チャーシュー」の2種という新シンプルな構成。トッピングメニューとしては、チャーシュー、茹でほうれん草、メンマ、刻みねぎ、のりの5種類があります。

「青島チャーシュー」の食券を買い、入店。

店内もまたシンプル。やたらと長いカウンター1つのみ。平日の閉店間際で、比較的すいていたので、適当なところに座ります。


長岡生姜醤油ラーメン

席に座って程なくして出てきました、青島チャーシュー。これが長岡生姜醤油ラーメンです。

見た目は昔ながらのラーメンという感じ。散りばめられた細切れチャーシューと、ほうれん草の鮮やかな緑が目を引きますね。そして、最大の特徴である生姜の香りが漂ってきて、何とも美味しそう。


口に運んでみると、意外と濃厚な味。豚ガラの効果なのか、ガツンと来る何かを秘めています。そんなスープに、生姜の爽やかな風味が混じり、奥深い味わいを生み出しているのです。

麺は中太で、ツルっとしてコシがあるタイプ。チャーシューは柔らかくて味がよく染みています。あまりに美味しかったので、スープまで飲み干してしまいました。

長岡生姜醤油ラーメン。個性が光る、美味しいラーメンでした。他の新潟五大ラーメンも食べてみたいものですね。

各種情報


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| 新潟県 | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

二ツ亀(新潟県佐渡市)

新潟県の北西部、日本海に浮かぶ佐渡島
非常に大きな島で、国内では沖縄本島に次ぐ面積を誇ります。

誇るべきは大きさだけではありません。
非常に自然豊かな島で、全域が米山弥彦佐渡国定公園に指定されています。
特に海岸風景の美しさは特筆すべきもので、多くの観光客の心を惹きつけてやみません。

今回紹介するのは、佐渡島の北部、外海府海岸の一角を成す景勝地、二ツ亀です。
荒々しい奇岩や断崖が続く外海府海岸の中でも一際目立つ存在。

二ツ亀 

こちらが二ツ亀です。
その名のとおり、二匹の亀が並んでいる姿に見えますね。
そして何よりその巨大さ!
異様なまでの存在感を放っています。

二ツ亀 

近づいてみると、その迫力は倍増。
しかし、残念ながらこの写真を撮った時は潮が満ちており、これ以上近づくことはできませんでした。
干潮時には陸続きになるそうです。

なお、二ツ亀周辺の海は透明度が高く、海水浴場としても人気があります。
また、浜辺にはキャンプ場になっているため、雄大な景色を見ながら野営というのも一興ですね。

各種情報
佐渡観光協会 : 佐渡を旅するなら必見のサイトです。

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感想(3件)

| 新潟県 | 21:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

苗名滝(新潟県妙高市)

当ブログでもたびたび紹介している日本の滝100選ですが、迫力と言う点においては、今回紹介する苗名滝は全国でも屈指だと思います。
滝壺近くまで行けること、水量が豊富であることがこの滝の大きな魅力であり、迫力のもとでもあります。

滝自体は長野県との県境を成す関川の本流にかかっていますが、アプローチは新潟県側から。
妙高杉ノ原スキー場方面に進み、案内にしたがっていくと駐車場があります。

駐車場からは川沿いの遊歩道を進んでいきます。

巨大な砂防ダム 

いきなり巨大な砂防ダムがお出迎え。
写真奥にあるらせん状になった階段を使って越えていきます。
滝も素晴らしいですが、この砂防ダムもなかなかの迫力ですよ。

苗名滝

比較的歩きやすい遊歩道を15分程進むと、滝に着きます。
真っ直ぐに落ちる正統派の滝。
落差は55mと、100選の滝の中では平均的ですが、水量が多いからか滝が大きく見えます。
滝を縁取る柱状節理も見ごたえがありますね。

苗名滝

岩の間を注意深く抜けていくと、滝壺まで到達することができます。
ここから見上げる滝は凄まじい迫力。
水飛沫はもちろん物凄い風圧を体感することができます。

増水時の苗名滝

雨が降った後などに行くと、水量が凄まじいことになっていますよ。
増水時の苗名滝は、全国でも屈指の迫力だと思います。

各種情報
妙高市観光協会 : 妙高市は苗名滝の他にも魅力がたくさん!

 

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感想(9件)

| 新潟県 | 23:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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