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愛知の珍スポット、桃太郎神社が意外と楽しい!(愛知県犬山市)

入口からオールスター登場!珍スポット桃太郎神社


愛知県の北部、岐阜県境に程近い犬山市内に全国的に有名なB級スポットがあります。それが今回紹介する桃太郎神社。ただの神社ではありません。

桃太郎神社

ここが桃太郎神社の入口です。立派な鳥居が立ち、普通の神社かな…と思いきや!

鳥居の周りに何かいるぞ!?


桃太郎神社

桃太郎に忠誠を誓ったかのように、「桃太郎神社」の幟を掲げる赤鬼!参道の脇に並び立つ!リアルな像の数々!

いきなり“普通の神社”のイメージは崩れ去りました。まだまだ何かいるようです。奥へと進んでみます。


桃太郎神社

おじいさんおばあさんが現れました。それぞれが精巧な造りで、マジマジと見てしまいますね。


さて、鬼、家来たち、おじいさんおばあさんが出てきました。…残りはこの人しかいないでしょう。






桃太郎神社

桃太郎!
パッカーン!

鳥居の前には、元気良く桃から飛び出す桃太郎が!肉付きの良い、如何にもガキ大将といった風格です。そして見てのとおりスッポンポン。丸出しです。



神社に入る前からこのインパクト。この像たちはコンクリート像作家である浅野祥雲氏の手によるもの。リアルな造形がシュールさを倍増させますね。


世にも珍しい桃型の鳥居!桃太郎神社で参拝しよう!


個性的な像たちの間を抜けて石段を登ると、拝殿があります。そこには、これまた個性的な物が待ち構えています。

桃太郎神社

桃型の鳥居!この形の鳥居は、国内を探しても他に類を見ない物でしょう。

見た目こそ強烈ですが、桃太郎神社は子授かり、安産、厄除け、長寿等にご利益があるれっきとした神社。像を見るだけでなく、キチンと参拝していきたいものです。


鬼退治の結末、そして宝物館も見て行こう


神社の一部は入場料が必要なエリアがあります。中には宝物館とその周りにも像が林立しています。大人200円、小人100円とお安いので是非とも入ってみましょう。


桃太郎神社

有料エリアに入ると、鬼退治の結末を見ることができます。鬼を追い詰める桃太郎、宝物を持って帰る桃太郎軍団。

鬼の「ヤラレター!」という感じが伝わってきますね。

桃太郎神社

極めつけはこちら!

この恍惚の表情!桃太郎に負けた結果がこれなのか!涙がこみ上げて直視することができません。まぁ…背中には座らせていただきましたが…。

桃太郎神社


なお、宝物館の中には桃太郎に関する珍品、資料が所狭しと展示されています。「ここだけは普通の博物館なのかな…?」と侮るなかれ。「こんなものまで!」と驚くようなお宝があったりして、非常に興味深いですよ!


桃太郎神社への行き方



桃太郎神社へ行くためには、公共交通機関はおススメすることができません。最寄りの駅、名鉄犬山線犬山遊園駅から、歩道があまり整備されていない道を45分程歩かなければなりません。

駐車場が200台収容できるという広いものなので、自動車で訪れるのが良いでしょう。


各種情報

犬山観光情報 : B級ではない正統派観光地もおススメだ。

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| 愛知県 | 17:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

加茂山リス園はリスたちと触れあえる癒しの空間!(新潟県加茂市)

シマリスと触れ合える夢の空間、加茂山リス園


加茂山リス園

ご覧ください!天使のようなシマリスの姿です!


加茂山リス園

こんな愛らしいシマリスたちに会えるのは、新潟県加茂市にある加茂山リス園。園舎の中を約60匹のリスが放し飼いにされています。園舎がややこじんまりとしているので、リス密度がとても高いです。

このリス園にはご覧のとおり柵が設けられているのですが、柵の間をリスが出入りできる設計になっており、彼らと触れ合うことができるのが大きな特徴となっています。園内そこらじゅうをリスが駆け回っており、油断しているといつの間にか足下にいたりするので、間違って踏まないように注意しましょう。


シマリスのお食事シーンを楽しもう!


餌を食べるシマリス@加茂山リス園

入口では係員の方がヒマワリの種を配っています。せっかくなので、餌やりにチャレンジしてみましょう。

種を掌に乗せて待っていると、リスの方から近寄ってきます。そして一心不乱に種を食べ始めるのです。小さな手と口で一生懸命、そして器用に種の中身だけを食べていきます。


動画も撮ってみました。

なんだこの可愛さは!!


水を飲むシマリス@加茂山リス園

食事の後はお水。背筋をピンと伸ばして給水器から水をチュウチュウと吸います。

なんだこの可愛さは!!


一歩進んで、シマリスとじゃれ合おう!


シマリスの中にもやんちゃな子がいるものです。

人の上を駆け回るシマリス@加茂山リス園

油断をすると、いつの間にか人間の体の上を走り回る人懐っこいシマリスもいます。シマリスは鋭い爪を持っているわけではないので、痛くもないですし、恐らく服が破けることもありません。ただ気になる方は、あまり高い服では行かない方が良いでしょう。

周りを見てみると、シマリスは男女問わず懐いてきますが、何故か子供は避けているようでした。子供は興奮してリスを追い回したりしていたので、リスが怖がってしまったのかな…?リスに懐かれたい方は、受け身の姿勢でいるのが良いのかもしれません。

バッグに入ろうとするシマリス@加茂山リス園

リスは何故かバッグに潜り込もうとしてきます。バッグの隙間に顔を突っ込んでハムハムした結果、嫁のバッグには噛み跡がついてしまいました。しかし、可愛いので許す!

まぁお気に入りのバッグ等は持ち込まない方が無難ですね。

バッグの中に入っちゃったシマリス@加茂山リス園

私のショルダーバッグに潜り込んでしまったシマリスの図。思わずお持ち帰りしたくなりますが、出してあげましょう。

時折、持ち帰られてしまい、リスの数が減ることもあるそうです。帰るときには、バッグやポケットなどに潜り込んでいないか確認をした方が良いかもしれないですね。


加茂山リス園への行き方



リス園がある加茂山公園へはJR加茂駅から徒歩で約10分の道のり。

車で行く場合、駐車場がやや混雑することもありますが、リス園開園シーズン(4月上旬~11月下旬)には臨時駐車場が用意されています。リス園からやや遠い駐車場もありますが、緑が豊かな公園内を歩くことになるので、むしろ気持ち良かったですよ。

静かな人気を誇るリス園。癒しを求めて、是非訪れてみてはいかがでしょうか。


各種情報

加茂市ホームページ : 開園期間、各種お知らせはこちらをチェック!

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| 新潟県 | 01:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

浄蓮の滝で“山の伊豆”を味わう!(静岡県伊豆市)

伊豆と言えば海!
そんなイメージを持っている方が多いと思いますが、伊豆半島は、山や川、そして滝もまた魅力です。実際、伊豆半島の内陸部を縦断する国道414号線沿いには、著名な観光地が並び、休日ともなると観光バスやマイカーで賑わいます。


伊豆内陸部随一の観光名所


伊豆半島の山河を満喫できる国道414号線を通る観光客が必ず寄ると言っても過言ではない景勝地があります。それが今回紹介する浄蓮の滝日本の滝百選に選ばれている他、石川さゆりの名曲「天城越え」の歌詞にも登場する有名な滝です。

滝の駐車場は、いつも観光客で賑わい、土産屋が軒を連ねています。休憩がてら、滝に寄り、ついでに買い物をしていく人も多いようです。


滝へ歩道

滝へは、良く整備された階段を下っていきます。滝まで5分程度と距離は短いですが、階段が急なので、歩きやすい靴で行くことをおススメします。



端正な姿の名瀑


階段を下り、水音が近づいてくると、すぐに滝が見えてきます。

浄蓮の滝

浄蓮の滝。伊豆半島を流れる狩野川の支流、本谷川にある落差25メートルの滝です。大きさは控えめですが、「THE 滝」という感じの端正な姿。比較的至近距離から見ることが出来るのも、この滝の魅力です。滝の前に立つと、水飛沫が舞い、涼しさを感じることができます。滝壺の青さもまた目に涼やかです。

さらに岩肌を注目してみると、独特の模様が。溶岩質の崖に見られる柱状節理ですね。


浄蓮の滝

近くから見るのも迫力があって良いですが、少し離れて眺めるのも、また絵になります。


滝壺を含め、滝周辺の川にはニジマスアマゴが放流されており、釣り場としても知られています。竿や餌などの釣り道具は貸してくれるので、観光ついでに釣りというのも良いですね。


わさび田

滝の下流には、沢に沿ってワサビ田が広がっています。清流で栽培されたワサビは、この辺りの特産品。階段を登り、駐車場に戻ると、土産屋でワサビ製品を買うことが出来ます。名物のワサビソフトクリームで、さらなる“涼”を得るのも一興ですね。


各種情報

伊豆市観光協会 : 観光都市、伊豆市を調べるならコチラ。
あまご倶楽部 : 浄蓮の滝での釣り情報有り。

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| 静岡県 | 16:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

暑い日は大王わさび農場で涼とワサビを味わう!(長野県安曇野市)

北アルプスの峰々、幾筋もの清流など、豊かな自然に恵まれた長野県安曇野市。その豊富な資源を生かし、農業が盛んに行われており、日本の原風景とも呼べるような長閑な風景が広がっています。
清流を生かしたわさび栽培も有名で、市内にある大王わさび農場は安曇野市を代表する観光地となっています。


広大な敷地に見どころが点在


わさび農場案内図

大王わさび農場は面積15ヘクタール(東京ドーム約3個分)を誇る、日本最大規模のわさび園です。広大な敷地に見どころが点在しているので、散策する際は、事前に入口に建てられている地図(写真)やパンフレットをチェックしてから周ることをおススメします。

勿論、時間がある方はのんびりと歩き回るのも良いと思いますよ。


一面に広がるわさび田は圧巻


わさび田

場内に入ると、いきなり巨大なわさび田が出迎えてくれます。巨大さもさることながら、黒い日除けシートはなかなかインパクトがある光景ですよね。わさびは直射日光に弱い植物で、4~9月の間はシートに覆われているそうです。

わさび田

低い場所に行くと、シートの下を見ることができます。綺麗な水が、さらさらと止めどなく流れており、とても涼しげな光景です。
わさび田は緻密に作られており、整然と組まれた石組みの間を、水が満遍なく流れていきます。


わさびを育む清らかな水に触れよう


わさびを栽培する上で不可欠なのが、綺麗で水温が低い水。ここの水は名水百選にも選ばれています。

湧水

場内には、そんな名水を飲むことができるスポットもあります。


親水広場

その冷たさに触れるスポットも。こちらは場内にある親水広場。わさび田の一角が開放されており、水の冷たさを求めて多くの観光客が手足を付けています。暑い夏におススメしたいですね。


わさびを様々な料理で味わおう


農場内にはレストラン、蕎麦屋、テイクアウト専門店があり、様々なわさびグルメを味わうことができます。

わさび丼

こちらはレストラン大王の看板メニュー、本わさび丼(720円)。わさびを自分で擦って、鰹節、白米、醤油と共にいただく、わさびを味わうためのメニュー。ツーンと鼻に来るような辛さはなく、爽やかな味わい。

レストラン大王では、他にわさびパスタ、わさびカレー、信州サーモン丼などのメニューがあります。


ソフトクリーム

食事の後はテイクアウトコーナーでわさびソフトクリームを食べるのがおススメです。わさびの風味はするのですが、辛くないという不思議な食べ物。美味しいですよ。

テイクアウトコーナーではわさびコロッケやわさびフランクフルト、わさびジュースなどが売っています。



以上、紹介してきましたが、非常に楽しむ場所がたくさんある観光農場です。老若男女が楽しめるスポットだと思いますので、ご家族で遊びに行くのもおススメですよ。


各種情報
大王わさび農場公式サイト : 農場の最新情報はこちらをチェック!
安曇野の旅 : 安曇野の観光情報が盛沢山!

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| 長野県 | 22:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

梅丈岳山頂公園から眺める三方五湖が絶景すぎる!(福井県若狭町)



福井県の西部、リアス式海岸で有名な若狭湾沿岸に、寄り添うように5つの湖があります。三方湖水月湖菅湖久々子湖日向湖。この5つの湖を総称して三方五湖と呼びます。なお、地図でご覧いただいても分かるように、この5つの湖は何らかの形(運河、隧道、掘割など人工構造物を含む)で繋がっています。

さて、この三方五湖と若狭湾の間を縫うように伸びるのが有料道路であるレインボーライン。普通乗用車1,040円、二輪自動車730円と、ややお値段が張りますが、絶景を楽しむことができます。道中には数箇所展望台が設置されていますが、今回紹介する梅丈岳山頂公園はその中でも白眉と言って良いでしょう。

リフトまたはケーブルカーで天空の楽園へ


山頂へのリフト

山頂公園に行くためには、駐車場に車を停めて、リフトまたはケーブルカーの乗る必要があります。駐車場は広々としたものが3つ用意されており、計500台は停めることが可能だそうです。


リフト

これは帰りに撮影したものですが、リフトからの景色はまさに絶景!正面に広がる若狭湾に飛び込んでいくような錯覚に陥ります。かなりの高度感なので、高所恐怖症の方はリフトではなく、平行しているケーブルカーに乗ることをオススメします。


三方五湖、若狭湾を一望!!


リフトを降りると、そこはもう標高400メートルの梅丈岳の山頂。山頂は公園として整備されており、色々と見所はありますが、まずは展望台に行ってみましょう。

三方五湖

三方五湖

まさに絶景!展望台からは三方五湖、若狭湾のリアス式海岸を望むことができます。三方五湖を一度に見られる場所など、他にはあまりないでしょう。山と海と湖が複雑に入り組む様は、芸術とも言えますね。

三方五湖
カーソルを画像に合わせると湖の名前が表示されます。

上の2つの写真を繋げると、こんな感じです。


景色以外にも見所は盛り沢山


ばら園

山頂公園の見所は絶景だけではありません。公園内にはばら園があり、春と秋には100種類以上のバラが咲き乱れます。また、彫刻の展示や茶室などもあり、のんびりと散策を楽しめる環境になっているようです。

絶景ポイントがたくさんある若狭湾界隈。この辺りを拠点にドライブをするのも良いですね。

各種情報

レインボーライン : レインボーラインの公式サイト。山頂公園の情報もこちらから。

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| 福井県 | 22:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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