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湯滝・竜頭の滝・華厳の滝 紅葉の奥日光三名瀑は平日に行くべし!

■目次

奥日光三名瀑とは?
紅葉の日光を訪れるなら平日?
末広がりに落ちる豪快な滝、湯滝
ウォータースライダーのように流れる滝、竜頭の滝
絶景!明智平展望台から眺める華厳の滝
華厳の滝の正面に簡単にアクセス!華厳の滝エレベーター
いろは坂は平日でも渋滞した!

奥日光三名瀑とは?


日本を代表する観光地、日光東照宮中禅寺湖など、年中客足が絶えない観光地を擁していますが、日光は国内屈指の滝密集地帯でもあります。

特にいろは坂よりも上流部、奥日光エリアには日本三名瀑にも数えられる華厳の滝を筆頭に、人気の高い滝が点在します。特に有名なのが、先述した華厳の滝竜頭の滝湯滝。この3つを総称して奥日光三名瀑と呼びます。


紅葉の日光を訪れるなら平日?


日光といえば紅葉。奥日光三名瀑も例外ではなく、紅葉時期の滝は最高に美しいものです。

しかし、ただでさえ混雑する日光。紅葉の時期に訪れたら大変なことになるのは目に見えています。いろは坂で渋滞にはまり、駐車場を探すために右往左往、滝を見るためにも順番待ち・・・。

紅葉時期の休日に訪れようものなら、こんなトラウマになりそうな経験をしてしまいそうなので、今回は10月下旬の平日に訪れることにしました。



末広がりに落ちる豪快な滝、湯滝


8:45
今回は奥日光の表玄関とも呼ぶべき「いろは坂」ではなく、裏玄関「金精峠」を通って奥日光入りしました。平日ということもあるでしょうが、金精峠はとても空いていました。

東京から訪れる方も、「東北道+いろは坂」という定番ルートではなく、「関越道+金精峠」という裏ルートを使えば、多少なりとも混雑を避けることができると思います。

湯滝

こちらが奥日光三名瀑で最も上流にあたる湯滝です。末広がりに流れ落ちる幅広の滝で、落差は50メートルを誇ります。滝壺に近付くことができるのが特徴で、滝を大迫力のアングルで観ることができます。

また、湯滝の脇には、滝を横目に見ながら登ってゆく遊歩道があります。

湯滝の落ち口

遊歩道を登りきると、湯滝の落ち口を観ることができます。この遊歩道は比較的険しいので、歩きやすい靴が必須です。

湯ノ湖

湯滝の落ち口のすぐ上流には湖が。こちらは湯ノ湖。火山の噴火によりできた堰止湖です。湯滝を形成する岩肌こそが、湯ノ湖を堰き止めている溶岩なのですね。


ウォータースライダーのように流れる滝、竜頭の滝


竜頭の滝

10:00
湯滝から車で10分程下ったところに竜頭の滝があります。湯滝と同じく湯川の本流にある滝ですが、雰囲気は全く違いますね。ウォータースライダーのように岩肌を滑るように落ちる滝です。滝の流れに沿って、歩きやすい遊歩道が整備されているので、こちらも滝を様々な位置から観ることができます。

竜頭の滝 駐車場

滝の上流と下流にそれぞれ駐車場が用意されています。今回は上流の方にある駐車場を利用しましたが、平日にも関わらず混み合っていました。繁忙期には臨時駐車場が開放されるようですが、休日は駐車場に入るのも一苦労ということになるでしょう。


絶景!明智平展望台から眺める華厳の滝


さて、奥日光三名瀑で最も知名度の高い華厳の滝を眺める場所は大きく分けて2つあります。まずは、華厳の滝を遠くから俯瞰することができる明智平展望台を紹介します。

明智平は中禅寺湖の下流、第2いろは坂の途中にあります。第2いろは坂は上り一方通行なのですが、中禅寺湖から明智平の間は下り方面への通行も可能です。

明智平展望台より華厳の滝

12:20
明智平展望台から見た華厳の滝です。背後には中禅寺湖、手前には白雲の滝、写真には写っていませんが、視線を横に移すと男体山。華厳の滝を中心とした大パノラマを楽しむことができるのが、明智平展望台の魅力です。

明智平ロープウェイ

明智平展望台へは、駐車場からロープウェイで3分程。16人乗りのロープウェイでピストン輸送という形になっているため、行楽シーズンは大変混み合います。この日は平日にも関わらず、行列ができており、ロープウェイに乗れるまで30分程度かかりました。

明智平駐車場

駐車場も混雑していました。私はタイミング良くすぐに駐車することができたのですが、30分後には駐車場待ちの渋滞がいろは坂方面に続いていました。平日にこの渋滞・・・、恐るべし!


華厳の滝の正面に簡単にアクセス!華厳の滝エレベーター


華厳の滝

13:10
最後はやっぱり真正面から観る華厳の滝。観瀑台からは、落差97メートルという、日本有数の落差を誇る直瀑を特等席から眺めることができます。滝もさることながら、周囲を取り囲む断崖絶壁も圧倒されるような大迫力ですね。

滝の中段辺りから、簾のような滝が無数に流れ落ちているのも華厳の滝の特徴。こちらは、中禅寺湖からの伏流水が崖の中腹から湧き出したもので、十二滝と呼ばれています。

華厳の滝エレベーター

華厳の滝の真正面という、人を寄せ付けないような険しい場所にある観瀑台。そんな深山幽谷の地に、我々を誘ってくれるのが華厳の滝エレベーターです。

1930年開業という年代物ですが、約100メートルの落差を60秒程度で降りていく優れもの。このエレベーターのおかげで、老若男女が容易に華厳の滝観光を楽しむことができるのです。

なお、華厳の滝の駐車場は150台近くが駐車可能である広いものであるため、混雑はしていたものの、比較的容易に停めることができました。


いろは坂は平日でも渋滞した!


いろは坂の渋滞

14:30
華厳の滝からいろは坂を下って帰ったのですが、いろは坂の途中から若干渋滞しました。渋滞と言っても、完全に停止してしまうようなものではなく、抜けるまでそんなに時間はかからなかったのは幸いでした。

平日でも渋滞してしまういろは坂。休日に突っ込んだら大変なことになっていたでしょう。やはり紅葉の日光は平日に限る…と思った瞬間でした。


各種情報

日光旅ナビ : 日光市観光協会の公式サイト
日光観光ライブ情報局 : 紅葉の状況を確認するならコチラ!

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| 栃木県 | 08:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

北温泉(栃木県那須町)

栃木県の那須と聞くと、どんなイメージを思い浮かべるでしょうか。
私は、温泉や牧場、別荘、ペンションが点在するお洒落な高原リゾートという印象を抱いていました。
しかし今回紹介する北温泉は、そんな那須のイメージとはかけ離れた鄙びた温泉。
本やインターネットに掲載された写真を見る限り、その独特な雰囲気は、芸術品と言っても過言ではないものでした。
居てもたってもいられなくなった私は、早速北温泉を訪問しました。

北温泉は那須温泉郷の中でも一番奥の方に位置しています。
駐車場から急な坂道を10分程度歩くとたどり着く、秘湯です。

北温泉

北温泉は一軒宿の旅館(日帰り入浴も可)。
狭い谷間に古めかしい建物が身を寄せ合うように建っており、なかなかの風情です。

北温泉

中に入ると、まるでタイムスリップしたかのような光景が広がっています。
木造の室内には骨董品や古い家具が所狭しと並んでおり、懐かしい雰囲気。
この雰囲気を味わうだけでも、訪れる価値はあると思います。
この独特な雰囲気を買われてか、映画「テルマエ・ロマエ」のロケ地もなったようです。

さて、入り組んだ廊下を辿って、自慢の風呂に行ってみましょう。

北温泉

こちらが天狗の湯
天狗の面が3方向から浴槽を見下ろす、かなり強烈な風呂です。
雰囲気も良いですが、お湯も非常に良い加減。
天狗の湯の奥には打たせ湯もあり、非常に気持ちが良いです。

なお、天狗の湯は男性用で、女性用には芽の湯という風呂があるようです。

北温泉

北温泉には複数の風呂があり、こちらは河原の湯
正統派の露天風呂で、その名のとおり風呂の目の前には川、そして砂防ダムが聳えています。
木々の緑を目の前に、川のせせらぎを聴きながら、極上の湯浴みを楽しむことができます。

今回、全ての風呂は紹介できませんでしたが、他にも素晴らしい風呂があるようです。
独特な雰囲気、風呂の多様さにおいては、日本でも屈指の北温泉。
是非オススメしたい温泉です。

各種情報
北温泉公式サイト : 公式サイト。非常に丁寧な案内が助かります。

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| 栃木県 | 23:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

湯西川温泉薬研の湯(栃木県日光市)

栃木県北部、日光市の山中に、秘湯として有名な湯西川温泉があります。
幹線ルートから外れた静かな環境であり、平家落人の集落としても知られています。

橋の上から 

湯西川に架かる歩行者用の橋から撮影した温泉の風景です。
川に沿って旅館や土産屋が建ち並び、非常に良い雰囲気です。

この写真を撮った橋に隠れるようにして、ひっそりと湧き出しているのが、今回紹介する薬研の湯です。

橋の上から 

これが薬研の湯です。
24時間無料で入浴することができます。
知らなければ、通り過ぎてしまうような目立たなさ。
岩をくりぬいたような、野趣溢れる湯船が特徴です。

ワイルドな露天風呂

勿論脱衣所はないので、その辺りの岩場で脱ぎましょう。
橋から、対岸から、道から丸見えなので、人通りが途切れた瞬間を見計らって一気に脱ぎます。

温泉は適温です。
川のせせらぎ、吹き抜ける風も合わさって、非常に気持ち良い時間を過ごすことができます。
物珍しさで様子を見に来る観光客がいて、落ち着かないのが玉に瑕ですね。

対岸の共同浴場

落ち着いて入浴したいという方には、対岸にある共同浴場「薬師の湯」もおすすめです。
こちらは200円を寄付したうえで入浴することができます。

各種情報
ゆらり湯の路 : 湯西川温泉および近くの川俣温泉、奥鬼怒温泉に関する情報はこちら

 

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| 栃木県 | 19:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

餃子(イキイキ・ギョーザ@栃木県宇都宮市)

餃子の街として知られる栃木県宇都宮市
その中にあり、一際異彩を放つ店が今回紹介するイキイキ・ギョーザです。

イキイキ・ギョーザ 

看板を見ると、なんと400種類もの餃子が味わえるとか!!
様々な具材と調理方法の組み合わせで、現在ではさらに増え、600種もの餃子があるそうです。

メニューを見ると、あまりの多さに衝撃を受けます。
ニンニク」、「ニラ」、「キムチ」などの定番メニューから「ヨーグルト」、「コーヒー」、「かんぴょう」などの変り種まで。
山男」、「猿怒る」、「泳いでいる」などの謎のメニューもあります。
あまりにメニューが多いので、初めての場合は盛り合わせを頼むのがオススメです。

ミックス&スタミナ 

まずは無難に「ミックス」と「スタミナ」を頼んでみます。
無難とは言いましたが、「コーヒー」、「狼」、「ゲキカラ」など不穏な文字が・・・。

何がなにやら・・・ 

中身が分からないため、完全にロシアンルーレット状態
「ゲキカラ」を当ててしまった時は、口がヒリヒリして、ビールが止まりませんでした。
他の怪しいメニューは味は個性的ですが、意外に美味しく食べられました。

面白 

「面白」にも挑戦してみます。
「ゲキカラ」、「トーフ」、「ワサビ」以外、何が何だか分かりません。

見た目は普通 

実際に食べてみても、どれが何なのか、よく分かりません。
「これは魚卵が入っているから『こだくさん』」「うずらが入ってるから『生みたて』」などと推理をしながら食べるのがまた面白いのです。

通いつめて、珍メニューたちの謎を解き明かしたくなる、そんな迷店です。

各種情報
食べログ : 店舗情報、口コミはコチラ!
宇都宮餃子会 : 餃子食べ歩きをしたい時はコチラ!

 

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 栃木県のグルメ
餃子
(栃木県宇都宮市)
600種類の餃子がお出迎え!!県都の迷店。

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湯滝
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末広がりに流れ落ちる大迫力の滝。
竜頭の滝
(栃木県日光市)
長く険しい斜面を滑り落ちる天然のウォータースライダー!
華厳の滝
(栃木県日光市)
日本三名瀑の一角。遠くからでも近くからでも見ごたえ抜群!


 

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| 栃木県 | 21:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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