TOP > CATEGORY - 09雑記

| PAGE-SELECT | NEXT

トップページ

このブログは、管理人「代官」が日本を旅して出会った
美味しいもの、面白いところをザックリ紹介していきます。
県別に分かれたメニューより、個別の記事へとお進みください。

はじめに
はじめに
北海道・東北地方
北海道青森県岩手県宮城県秋田県
山形県福島県
関東地方
茨城県栃木県群馬県埼玉県千葉県
東京都神奈川県
中部地方
新潟県富山県石川県福井県山梨県
長野県静岡県愛知県岐阜県
近畿地方
三重県滋賀県京都府大阪府兵庫県
奈良県和歌山県
中国地方
鳥取県島根県岡山県広島県山口県
四国地方
香川県徳島県愛媛県高知県
九州地方
福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県
宮崎県鹿児島県沖縄県
旅行記・雑記
旅行記雑記

| 09雑記 | 00:18 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

カナディアンロッキードライブ【3-5】サンワプタ滝とアサバスカ滝

2018年8月11日(金)

白濁した水が渦を巻く!サンワプタ滝

13:45
本日のメインとなるアサバスカ氷河グレイシャー・スカイウォークの観光を終え、一路宿があるジャスパーを目指します。ジャスパーまでは約100km。ロングドライブになりますが、途中に見どころがあるため、休み休み向かうことにしましょう。

サンワプタ滝

14:35
50km程走ったところにある名所、サンワプタ滝に到着。滝は駐車場から歩いてすぐのところにある橋の上から見ることができます。

落差はそこまでではないものの、凄まじい量の水が轟々と流れ落ちる大迫力の滝です。こちらも源流に氷河があるからか、タカカウ滝周辺の川と同様に川が白く濁っています。

サンワプタ滝

サンワプタ滝は岩に阻まれて川幅が狭くなった所を一気に流れ落ちます。あまりに狭いので、倒木が橋のように架かっていたり…。


カナディアンロッキーの大自然を行くロングドライブ

アイスフィールドパークウェイ

滝を見物し、再び北上を開始します。

人家も全くない大自然の中をひたすら伸びる道。牧場や畑の類も見当たらず、生活感のないエリアをひた走ります。自分の好きなペースで運転することができるため、ドライブ好きにはこのうえなく幸せな時間が続きます。

アイスフィールドパークウェイにて

あまり気持ち良く走ると、こうなってしまうので注意が必要です。

ハイウェイだけでなく、「アイスフィールド・パークウエイ」でも数台のパトカーを目撃しました。いくら道が良くても、取り締まりが怖いし、動物の飛び出しがいつあるか分からないので、制限速度でマッタリと巡行します。


カナディアンロッキーの川

15:00
途中、ゴート&グレイシャーという展望スポットがあったので立ち寄ってみました。「地球の歩き方」ではページの端っこに少し触れられているだけだったので期待はしていなかったのですが、この絶景!

水量豊富な川の流れが、長い年月をかけて森や大地を押し流して、このような美景を作り上げたのでしょう。美しくも川の力強さを感じる雄大な景色ですね。

この辺りの砂はミネラルを豊富に含んでいるようで、「ゴート&グレイシャー」の名の通り、マウンテンゴート(シロイワヤギ)が砂を食べに現れるようです。マウンテンゴートはカナディアンロッキーでも遭遇率がかなり低い動物。お目にかかってみたいですねぇ。


至近距離から見る大迫力の滝、アサバスカ滝

サンワプタ滝から約25km走ったところでもう1つ寄っておきたい滝があります。多くの車が駐車場に吸い込まれていくので、釣られるように寄ってみます。

アサバスカ滝

15:20
こちらがアサバスカの滝です。サンワプタの滝と同じように、いや、サンワプタの滝以上に大量の水が切り立った崖を流れ落ちる豪快な滝。ここはサンワプタの滝よりも下流に位置するので、流れる水の量も格段に増えているのでしょう。水量が多すぎて、もはや滝の形が分からない程です。

アサバスカ滝

滝の真正面に橋が架かっており、特等席から滝を楽しむことができます。

日本の滝のような風情やワビサビをあまり感じない、迫力重視の2滝でしたが、非常に大陸的で見ごたえがありました。


さて、ここまで来るとジャスパーまではもう一息です!


  【前の記事へ】  /  【次の記事へ】

ブログランキング参加中!クリックで応援をよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

| 旅行記 | 23:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

カナディアンロッキードライブ【3-4】グレイシャー・スカイウォーク

2018年8月11日(金)

大迫力の展望台、グレイシャー・スカイウォーク

アサバスカ氷河を後にしたバスはそのまま「アイスフィールドセンター」には戻らず、「アイスフィールド・パークウエイ」を北上。

グレイシャー・スカイウォーク

12:15
5分程で次なる目的地に到着しました。

ここは「グレイシャー・スカイウォーク」。「グレイシャー:glacier」とは英語で氷河のこと。その名の通り、氷河を見るための空中歩道です。

「グレイシャー・スカイウォーク」は2014年にオープンした新しい観光スポット。アサバスカ氷河とセットで訪れるツアーが多いようで、今日も多くの観光客で賑わっていました。


音声ガイド@グレイシャー・スカイウォーク

入口で音声ガイドを受け取ります。英語版のみならず日本語版も用意されているようなので、必要な方は入口で申し出ましょう。

グレイシャー・スカイウォーク

順路に従って進むと、この辺りの自然や動物に関する案内板があります。案内板に書かれた番号を音声ガイドに入力すると、日本語の解説を聞くことができるのです。日本語が若干怪しいですが、これは嬉しいサービス!

一つ一つゆっくり解説を聞きたいものですが、ツアーで来ている我々にはあまり時間がありません。泣く泣くいくつかの解説をすっ飛ばして先に進みます。


グレイシャー・スカイウォーク

グレイシャー・スカイウォーク

見えてきました!

目もくらむような深い峡谷にニュッと張り出した空中歩道!280メートルの高さに円弧状の歩道が設置されているかなりインパクトのある光景です。

中国にもガラス張りの恐ろしい展望台が出来たと一時期話題になりましたが、それを彷彿させるようなクレイジーな建造物。

グレイシャー・スカイウォーク

崖下を覗いてみると、切り立ったV字谷に注ぎ込む無数の谷!谷底からは凄まじくダイナミックな光景を拝めそうですね。

グレイシャー・スカイウォーク

いよいよ空中歩道へ。断崖絶壁の上空に突き出した通路へと足を踏み出します。柵も床もガラス張りで、高所恐怖症の方にはかなり厳しい造り。

グレイシャー・スカイウォーク

ふと足下を見ると、いつの間にか地面が遥か下へと遠ざかっています。私自身高い場所がそこまで苦手ではないのですが、一瞬背筋が寒くなりました。

グレイシャー・スカイウォーク

グレイシャー・スカイウォーク

高さ280メートルからの大パノラマ。

上流を見ると、氷河を抱いた切り立った山々。氷河から流れ出した水が大河となって大地を削り、険しい谷を形成しながら流れていく様を一望することができます。

アサバスカ氷河との触れ合いを楽しんだ後は、氷河が造り上げた地形のダイナミズムを感じる…。よくできたツアーだと思います。

グレイシャー・スカイウォーク

グレイシャー・スカイウォーク

絶景をボーっと眺めたり、記念撮影をしたり、下を覗き込んで高さを感じたり、皆さん思い思いに「グレイシャー・スカイウォーク」を楽しんでいました。

混み具合も程々で、マナーが悪い客もおらず、落ち着いて観光を楽しむことができました。


12:50
30分程で「グレイシャー・スカイウォーク」の観光を終え、バスで「アイスフィールドセンター」に戻りました。

「アイスフィールドセンター」で遅めのランチ

ランチ@アイスフィールドセンター

ランチ@アイスフィールドセンター

13:20
「アイスフィールドセンター」にて昼食。レストランは大混雑だったので、隣接したカフェテリアでハンバーガーとラザニアをいただきました。

うーむ、激しく不健康なお食事…!

それにしてもカナダの食事は量が多いですね。2人でいただいたのですが、結構腹にたまりました。


アイスフィールドセンターの駐車場

13:45
昼食を終えて駐車場に戻ると、ほぼ満車になっていました。朝早く来て良かったと、改めて実感。

さぁ、腹も満たしたところで出発です。再び「アイスフィールド・パークウエイ」を北上し、途中の景勝地に寄りつつジャスパーを目指します。


  【前の記事へ】  /  【次の記事へ】

ブログランキング参加中!クリックで応援をよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

| 旅行記 | 23:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

カナディアンロッキードライブ【3-3】アサバスカ氷河(後編)

2018年8月11日(金)

アサバスカ氷河をヨチヨチ散歩

11:00
バスとエキサイティングな雪上車に乗り継ぎ、アサバスカ氷河に到着。

「危険なのでロープより外には出ないように!11:30に出発するからそれまでには雪上車に戻るように!」

ドライバーのお姉さんからの説明の後は自由時間。広々とした氷河に解き放たれ、思い思いに歩き始める乗客たち。

アサバスカ氷河

おおおおお、氷河だ!

氷河自体はアイスランド旅行の際に見たことがあったのですが、上に乗るのは初めての経験。

谷底いっぱいに広がった大氷原。スケールが大きいですなー。今立っているアサバスカ氷河だけでも十分に大きいのに、奥の稜線の先にはさらに広いコロンビア大氷原が広がっているのです。

クレバスなどの危険があるため立ち入れる区域はロープによって制限されていますが、それを感じさせないほどの雄大さ…。

アサバスカ氷河

複数のツアーが乗り入れてきているからか、雪上車も観光客も多いです。帰りに間違えて別の雪上車に乗ることがないよう、自身が乗ってきた雪上車の特徴とドライバーの顔を覚えておきましょう。


アサバスカ氷河

いざ氷上を歩き回ろうとしても、足下がよく滑るせいで思うように歩を進めることができません。たくさんの観光客がペンギンのようにヨチヨチと歩き回る様はなかなか滑稽です。

アサバスカ氷河

所々溶けた水が流れている箇所があり、跨ぐのも一苦労。滑って着水する可能性もあるため、靴を濡らしたくない人は大人しく遠回りしていました。

せっかくなので水路を乗り越え、氷河の上流の方に向かって進みます。

アサバスカ氷河

観光客が立ち入ることができる一番上部まで来ました。ここから先は立入禁止のロープが張られており、進むことができません。

人がいない氷河は格別ですなぁ(下流にはわんさか観光客がいるけど)。踏み荒らされていない白い大地に感動し、普段よりも多くシャッターを切りました。

アサバスカ氷河

上流からは透き通った水がシャバシャバと流れてきています。少しだけ口に含んでみると…ヒンヤリとして美味い!…気がする…。

アサバスカ氷河

多くの観光客が流れる水に触ってみたり、飲んでみたり、思い思いに楽しんでいました。

アサバスカ氷河

私はこの深みに手首を沈めてみましたが、あまりの冷たさに5秒ほどでギブアップ。

絶景を堪能したり、こんな風に馬鹿なことをしたり、30分間の氷河観光はあっという間に終わりに近づいてきました。


アサバスカ氷河

記念撮影用にカナダ国旗が置いてあったので、旗を掲げてパチリ!

せっかくなので、服装の説明をしておきましょう。

氷河観光は非常に冷えるため、上着があるとベター。私はトレッキングで使うレインウェアを着用していました。その下にフリース、半袖のTシャツを重ね着していました。氷河観光は冷えるので防寒対策が必要となりますが、その他の場所では半袖で過ごすことが多かったです。時間帯や場所によって体感気温が目まぐるしく変わるので、このようにすぐ着脱できるような格好で出かけるのが望ましいですね。


アサバスカ氷河

ひとしきり楽しんだところでタイムアップ。名残惜しみつつ雪上車に乗り込みます。

失礼な話、海外は時間にルーズ大らかな方々が多い印象を持っていたのですが、意外にも集合時間には全員が揃い、雪上車は時間きっかりにアサバスカ氷河を後にしました(あ、もしかしたら、集合時間に遅れて置いて行かれた客がいるかもしれないけど…)。


雪上車から観光バスに乗り換え、山を下って行きます。そのまま出発地点である「アイスフィールドセンター」へ…。

戻り…ません!!

バスは「アイスフィールドセンター」の手前で左折し、「アイスフィールド・パークウエイ」を北上し始めます。実はこのツアーの目的地はアサバスカ氷河の他にもう1つあったのです!


グレイシャー・スカイウォーク

バスの行く先には驚きの絶景スポットが待っていたのです!


  【前の記事へ】  /  【次の記事へ】

ブログランキング参加中!クリックで応援をよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

| 旅行記 | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

カナディアンロッキードライブ【3-2】アサバスカ氷河(前編)

2018年8月11日(金)

氷河観光の拠点、「アイスフィールドセンター」

9:20
早朝にバンフを出発し、3時間以上の大移動を経て、ここ「アイスフィールドセンター」に到着しました。ここはカナディアンロッキー北部の観光の目玉、コロンビア大氷原観光の拠点となる場所です。

アイスフィールドセンター

広々とした駐車場には既に多くの車が停まっていました。コロンビア大氷原観光はバスと雪上車によるピストン輸送であるため、早めに到着しないと混雑してしまうという情報を得ていました。そのため、早朝に出発し、可能な限り早い時間に現地入りしたわけです。

アイスフィールドセンター

アイスフィールドセンター」の建物はなかなか立派。氷河観光ツアーの出発点となっているだけでなく、カフェやレストラン、土産屋なども併設されています。朝だと言うのに既に賑わっていますね。

さて、この建物の中でツアー参加の手続きをします。1回のツアーの参加人数には限りがあるため、早めに手続きをしないと遅い時間のツアーになってしまいます。

氷河ツアーのチケット

9:30
めでたく10:30のツアーのチケットを買うことができました。1時間待ちですね。事前に仕入れた情報によると2~3時間待ちはザラであるようなので、まぁ上出来と言うことにしましょう!

ツアー開始までの1時間、ダラーっと暇を潰すことにします。

アイスフィールドセンター

アサバスカ氷河

「アイスフィールドセンター」の2階にはテラスがあり、コロンビア大氷原から流れ出したアサバスカ氷河を眺めながらお茶を楽しむことができます。これからあの氷河を目指すわけですね。

素晴らしいロケーションなのですが、如何せん外で茶を飲むには寒すぎますね…。夏と言えども上着が必要な程の寒さです。


アイスフィールドセンターの展示室

室内には氷河に関する展示室があり、良い時間潰しになりました。

上の写真は、この辺りの氷河を模した立体模型。山々を覆いつくす氷塊はカナダを代表する氷原、コロンビア大氷原。コロンビア大氷原からはサスカチュワン氷河キャッスルガード氷河など、主に6つの氷河が流れ出しており、今回はそのうちの1つ、アサバスカ氷河に行くのです(赤線で囲った部分がアサバスカ氷河です)。

アサバスカ氷河は「アイスフィールド・パークウエイ」から容易にアクセスできることもあり、氷河観光の舞台となっています。一般的に「コロンビア大氷原観光」と言うと、アサバスカ氷河の観光を指すと言っても良いでしょう。


氷河観光に出発!

アイスフィールドセンター

10:20
指示があったとおり、出発時間の10分前に集合場所へ。そのまま一列になって大型バスに乗り込みます。

バスに乗り込み氷河ツアーへ

バスはギッチギチの満席!

「アイスフィールドセンター」には多くの客が順番待ちをしていたので、今日も大層な混雑なのでしょう。満員のバスでひたすらピストン輸送するわけです。やっぱり早起きしてきて良かった…。

バスに乗り込み氷河ツアーへ

満員のバスは唸りを上げながらアサバスカ氷河へと向かって登っていきます。英語で氷河に関するアナウンスが流れていますが、半分も聞き取れません…。リスニング力をもっと磨いて来れば良かった…。


雪上車に乗り換え

10:35
バスは小高い丘の上にある工事現場のような殺風景な空き地に到着。ここから先はバスでは進めないため、雪上車へと乗り換えます。

雪上車は巨大なタイヤを持つ重機のようなお姿!迫力に圧倒されつつ乗り込みます。

雪上車に乗り換え

外観も無骨なら中も無骨!クッションのある観光バスのシートから一転、ビニール張りの固いシートに。天井までもがガラス張りで眺めが良さそうですが、如何せん砂埃で窓は真っ白!

そんな雪上車の中に、またまたギッチリと客が詰め込まれます。

雪上車でアサバスカ氷河を目指す

そしてバスよりも一際大きな唸りを上げて雪上車が発進!思い切り窓を開け放ちたいところですが、砂埃が舞っているため、どの席の人も窓をほんの少しだけ開けてささやかに景色を楽しみます。

雪上車は前方に見えている急坂をズンズンと進みます。そして…。

雪上車でアサバスカ氷河を目指す

見えた!アサバスカ氷河!

一度は視界から消えたアサバスカ氷河でしたが、こうして目の前に再び姿を現しました。雪上車は氷河に向かってゆっくりとゆっくりと下って行きます。

運転席ではガイド兼ドライバーのお姉さんがテンション高めの語り口で車内を盛り上げています。

雪上車でアサバスカ氷河を目指す

氷河の手前で「STOP」の標識。ここから先は下りの傾斜がさらに急になっており、見通しが悪いためこのような標識があるのでしょうかね。

ここで一時停止していると、前方からも雪上車が!帰り道でしょうか。巨大な雪上車同士が狭い砂利道でギリッギリのすれ違い!写真は撮り損ねてしまいましたが、大迫力の光景でした。

雪上車でアサバスカ氷河を目指す

STOP」の先はまさに転げ落ちそうな程の下り坂!雪上車がガクンと傾き、結構な速度で下って行きます。客たちの歓声。車内のボルテージは一気に最高潮に!ドライバーのお姉さんがそれを煽る煽る。

ここは遊園地のアトラクション的な感じで、かなりエキサイティングでした。

雪上車でアサバスカ氷河を目指す

下っている途中、目を凝らすと氷河の上を一列になって歩く集団が!

このように氷河を歩いて登るガイド付きツアーも催行されており、大変人気があるそうです。なお、氷河の上には深い割れ目、クレバスも存在するので、ガイドなしで歩くことは大変危険です。


雪上車でアサバスカ氷河を目指す

10:50
そうこうしている間にアサバスカ氷河が真横に!一気に急坂を下り氷河の高さまで下りてきたのです。

分厚い氷河の真下には青白く透き通った水が物凄い勢いで流れています。美しい反面このまま氷河を溶かしながら押し流してしまいそうな程の勢い!

ゆっくり驚いている暇もないまま、雪上車は氷河の上へ!

雪上車でアサバスカ氷河を目指す

氷河に乗り上げた雪上車は、そのまま氷河の上に刻まれた道の上を走ります。走り心地は意外と良く、先程まで走ってきた砂利道よりも快適です。

それにしてもこの景色!一面の氷と険しい岩山しか見えません。南極と言うのはこんな感じなのでしょうかねぇ。

アサバスカ氷河

しばらく氷上を進んだ所に開けたところがあり、雪上車はそこで止まりました。どうやらここが終着点のようです。

いよいよアサバスカ氷河に降り立ちます!


  【前の記事へ】  /  【次の記事へ】

ブログランキング参加中!クリックで応援をよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

| 旅行記 | 09:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT